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幼児園児の文通

通っている幼児園(いままでは保育園って言ってきたけど、正確には幼児園…)では毎年恒例、3月にはおひな祭り会と称して、1年間の締めくくり、大ホールを借りてお遊戯会を開いている。

その配役が今日、決まった。
今年はなんと「白雪姫」だそうで、ソウタは小人役に抜擢された(笑)。
去年は「北風と太陽」で10人くらいいる旅人を演じたのだったが、
初の演技で、それはそれはほほえましく、笑いを誘う、一種の異次元の世界である。

手紙1左の絵は、紙の上に折り紙で作った飛行機が貼られている「手紙」である。文字が読みにくいと思うが、「そうたくんから はやとくんへ」と書きたかったのだと読み取れる。

幼児園では、ずいぶん前から「お手紙交換」が流行っている。いわゆる、文通…?

手紙2こちらは、はやと君からもらった、手紙である。
「あけましておめでとうございます そうたくんのりまきありがとう」と書かれている。
今日、これをもらったみたいで、ソウタも嬉しかっただろうが、私もとても嬉しかったので、ここに記載させてもらう。

以前からお友達と何回か文通のやりとりはしており、必ず、自分の名前と相手の名前、そして絵を描くのが習慣だ。男の子は決まって、カブトムシ関連…。女の子からもらうこともある。

「のりまきありがとう」
というのは、ついこの前ソウタから聴いた話だと、「のりまき欲しいものこの指とまれ!」とソウタが言った時、指に飛びついたのが、はやと君としんちゃんだったそうで、ジャンケンをして勝った、はやと君のために、約束どおり家で、自分で折り紙製の“のりまき”を作成し、幼児園に持参したのだ。

きっと、そのお礼だろう。

と、私は勝手にいろいろと幼児園の生活を想像し、ほほえましいひと時を過ごすのである。それは、同時に最近私がソウタと一緒に居る時間が短い証拠でもある。

しかし、何で“のりまき”なのかは謎である…

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文通文通(ぶんつう)とは、遠く離れた知り合いや仲間などと手紙を通じてコミュニケーションをすること。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
2007.07.28 09:54 | ブロバンについて
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