キッザニア東京とは…もともと1999年にメキシコでオープンし、小学校の課外授業にも取り入れられるなど、教育効果も各方面で注目されている巨大テーマパークで、日本に上陸。現在豊洲に建設中で、10月にオープン予定。
主に子どもが遊ぶためのテーマパークで、50種類程度の「職業」を体験できるという。現実の世界をリアルに体験できるようになっており、そのテーマパークの中で働くと「キッゾ」という通貨がお給料としてもらえるらしい。子どもは、働くだけでなく、お客さんとしても参加でき、やり取りしたお金は、その中でATMのカードを作り、預金することもできるとか。次回来たときには利息がつくという仕組みもあるそうだ。
さらに面白いなぁと思ったのは、そのテーマパークの中で車を運転するには、教習所に行って勉強し免許証を発行してもらわないと運転できないとか。そういう細かいところだけど、普通のテーマパークとしての単純なエンターテイメントとは違うところが受けたのかなぁと思った。
親子で来場した場合、子どものみがその中で体験をするようになっており、ICチップ入りのブレスレッドをして、親がその周囲の娯楽施設で楽しんでいる間も、どこに子どもが居るかを確認できるようになっている。
子ども安全を守ってもらうのはもちろんのこと、子どもが遊んでいる間も、ちゃんと“親”の方のサービスも欠かせないのがすばらしい。値段もそんなに高くないといいのだけど…。テレビでは子ども2千円、大人3千円って言っていたかな…。値段が手ごろであれば、ますます流行りそう。メキシコの方では半年くらい予約がいっぱいとか。
体験できる職業は、パイロット、俳優、司会者、新聞記者、外科医、警察官…などなどメジャーな職業は揃っているわけだけど、ここは一つ、個人的には「科学者」とかDNA抽出実験なんかを体験できる「研究者」…みたいなものも一つ加えてほしいところだけど!
メキシコのサイト
こちらのページはつくりから気合が違うわ…。楽しい〜。
大人も子どもも楽しめる商売って最高だね…。