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東京おもちゃ美術館

四谷三丁目から住宅街へ入った一角に東京おもちゃ美術館というのがある。
なぜこんな行きづらい場所にあるのだろうと思っていたけれど、建物の外観を見て納得した。
廃校になった校舎を利用しているのだ。
旧四谷第四小学校の入り口脇には講堂らしきスペースがあり、私が訪れた時、袴を着て竹刀を構える人たちがたくさんいた。近隣住民らの文化施設でもあるようだ。



美術館は校舎の1階から3階までの11教室を利用してそれぞれの部屋に様々な趣向を凝らしている。
赤ちゃんが楽しめる木育広場や、子どもから大人までもが夢中になれるグッドトイ展示室、企画展示室、おもちゃのもり、ゲームのへや、おもちゃのまち、などがある。
子どもにとっては、遊べるおもちゃがたくさんあって、どれもこれもとても一度ではやりきれないほどの種類だろうと思う。



赤ちゃん広場やおもちゃの森には、木製のおもちゃがたくさんあり、その手触りが心地好い。
我が家のちびっこ怪獣はまあるい木のカタマリよりも動くモノの方がいいようだ。
彼は大の独楽好きで1歳になる前から毎日飽きもせず独楽が回るのを見ている。
そしてこの施設には独楽がいっぱい。楽園のようだ。



たかが独楽とは思うなかれ。ただの独楽といっても様々な種類がある。ちょっと探せば本当におもしろい形や回し方の独楽がたくさんある。
我が家にも既に17個もの独楽があるが、世界にはもっと面白い独楽があるようだ。
世界の独楽写真集



写真は“おもちゃのまち”の一角。独楽専門のコーナーがある。
私がほしいと思ったのはこれ(下写真)。
チロリアンルーレットというらしい。

IMG_0964_017.jpg

中央の独楽を回して独楽にぶつかった小さな玉は不規則にあちこち飛びながら、開いている穴に入ったり入らなかったりする。
ゲームではポケットに入った点数の得点を競うようだ。
緑の玉の場合はマイナスなどのルールがあり、小学生になったらぜひ足し算引き算の練習として遊びたい。


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