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大洗水族館

茨城の大洗水族館へ行くのはこれが二度目である。
一度目は2006年の9月であったことを確認した。
その頃、鮫ブームが続いてた息子のために、この水族館をネットで調べ、「鮫」のためにわざわざ長旅となる列車の旅を計画したので私はよく覚えていた。
がしかし、その当人は7年前のことなどすっかり忘れていて、全く記憶にない様子だった。



今回はパパが行こうと言い出したのだ。
きっと幼児でも中学生でも楽しめる場所を考案したのだろうけれど、中学生の方はそれほど楽しんでいる様には見えなかった。私と同じペースで水槽を適当に眺めていく。
1歳児は水槽の中をうごめく「さかな」に視線を動かすものの、彼はこれをどう感じているのか、私には見当もつかない



私のお気に入りはクラゲである。
クラゲの水槽だけは写真を撮ろうと気持ちが動く。



毎度おなじみミズクラゲ。
それから下はサムクラゲ。別名目玉焼きクラゲともいうらしい(見た目からね)。



この触手の長い、線のようなクラゲはギヤマンクラゲ。
これでよく絡まらないなぁと関心してしまう。



魚は眼があるし、一見、眼がないような生き物でも形が気持ち悪かったりすると、悪寒を覚えることしばしばだが(よくこれで生物学科出身である)、クラゲは透明度が高いほど美しく感じる。



冬の大洗海岸。
晴天下では冬の海でもすがすがしく青かった。

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