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粟又の滝(養老の滝)の紅葉

2011年の夏に小湊鉄道に乗ってこの養老渓谷まで訪れた時、すばらしい山の景色を見て、今度は必ず紅葉の時期に来ようと心に決めていた。あれから2年。ようやく紅葉の名所まで来ることができたのだ。

養老渓谷駅で降りたって、バスに乗ったところまでは覚えていたが、どこまで行ったら良いか記憶が定かでなく、乗客の殆どが「終点」まで行くことを知ってそれに便乗して辿り着いたのが、“粟又の滝”であった。



バスの終着場所から歩くこと15分ほど、傾斜の激しい階段を下って河原まで降りると、滝がお目見えする。
紅葉の時期とあって人通りも多く、さぁ私も写真だとカメラを構えた時には、冬の午後2時すぎということもあってすでに陽が傾きはじめていた。



前回のときと同じようなアングルで撮影しようとやっきになって、水面にファインダーを向けていたのだが、あまりうまく紅葉の色合いが撮れなかった。
(前回の記事はこちら



私が撮った紅葉の中ではこれ↓が一番まともなものだった。
やはり紅葉の色彩は本物を堪能するに限る。



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