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砂の美術館

今年は出雲大社も伊勢神宮も遷宮の年だというので、「縁起担ぎに行こうかと思う」なんてことを母にもらしたら、「わたしも行きたい」ということになり、「じゃぁ、一緒に行くかい?」と言ってしまったので、最終的には、母が強制的に父を参加させた6人(大人四人、中学生一人、赤ん坊一人)の旅行に行くことになってしまった。
わたしとしてはひとり旅が理想であるため、こんな大所帯は初めての体験であった。

せっかく島根に行くなら隣の鳥取にも行きたい。ということで、2012年に開館した念願の「砂の美術館」にも行ってきた。
鳥取砂丘のすぐそばである。



地上三階建で、メイン展示場所は二階で三階との吹き抜けになっている。
今回展示されていたのは、『砂で世界旅行・東南アジア編』ということだった。



大きな体育館のような場所に砂の彫刻は所狭しに鎮座しており、とにかく近くで見れば見るほどすごい迫力である。
しかもこれらはすべて「砂」と「水」だけで作られているというから驚きである。何か半永久的に固めておくことができるような接着剤は使われておらず、まさしく砂場で作る“砂遊び”と同じなのだ。



写真で見ると、これが木でできているような印象を受けるけれど、正真正銘の砂である。世界には砂像彫刻を手がけている人がたくさんおり、これらは総合プロデューサーの茶園勝彦さんがプロデュースし、世界各国から17名のプロを呼んでこれらの作品群をつくりあげたという。



屋内外合わせて19の作品が展示されていた。
外は高温多湿の夏日で日射しが強く、外に出ていられない程の暑さだった。



もちろん、砂丘にも行ったは行ったのだけれど。
砂漠の上はやけどをするほどの暑さ。
サウナにいるような状態だった。



圧巻の景色。遠くの海が涼しげだが、
とても歩いて行く気力は湧かず…
近くのラクダでも写真に撮ろうかななどとカメラを構えて近寄ったら撮影禁止だそうで、と怒られてしまった。
とても暑くてラクダに乗って歩く気分じゃない…



冬に来ればよかったなあ。

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Comment

かっちゃん | URL | 2013.10.12 03:53
11月の連休に家族で鳥取旅行に行きます。砂の美術館、よさげなので、ぜひ行ってみます!ラクダも絶対、乗りたい!
ブログ著者 | URL | 2013.10.14 07:27
砂の美術館、必見です。お土産に砂をもってかえるといいでしょう。
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