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あけまして2013

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

毎年恒例の年賀状。
年賀状は、去年から日本郵便が提供しているフリ―のソフト「はがきデザインキット」を使って作成している。
このソフト、フリーだけど結構すぐれもの。
素材のセンスもよいし、使い勝手も悪くない。
ひとつだけ難点があるとしたら、フォントの編集があまりできないことくらいだろうか。
ある程度の自由度もあるし、簡単な年賀状であれば数分で作れてしまう。



ところで、普通の人はみな年賀状を何枚くらい書いているのだろうか。
平均何枚くらいといった一般的な数値など、あるのだろうか。
年齢別で調査すれば差がでそうだけれど、結局は“人に依る”のかもしれない。

誰に出すか(出すべきか)、というのも人に依るのかもしれないが、わたしの場合は(常識はともかく)、「送られてきた人に返す」という方針にしている。
特に会社を辞めてからは、「来た人に返そう」くらいの受け身でいたのだが、送られてくるタイミングが遅ければ遅いほど、返信も遅くなってしまうというのが、どうしても許せず、送られてくるだろうと予想される人にはあらかじめ年賀を用意することになり、出す人と送られてくる人は大体30人くらいになった。

だけど、あえて本心をいえば、義理や建前で出さなくてもいいのではなかろうか、と思っている。
年賀状から相手の顔がみえないと、どうして送ってきているのか、わからないからだ。

わたしが年賀状を出す理由はひとつ。
それは一年に一回、白い小さな紙に好きなようにデザインするのが楽しいからだ。
何を隠そう、わたしは「新年の挨拶」という理由をつけて「どうだい今年の年賀状は」と、人に自分の作品を送りつけているのである。

送られてくる年賀状は、大方3つのタイプに分けられる。

1)子どもの写真がついているもの
2)夫婦の写真がついているもの
3)干支などのデザインだけが印刷されているもの

1)の場合は若い夫婦で子どもが生まれると必ず送られてくる。
2)の場合は結婚しているけど、子どもがいないうち。それは3)の場合もある。
子どもがいても、子どもが成人していたり、一緒に住んでいなければ 3)のタイプになる。

そこで思うのが、もし年賀状に子どもの写真を載せるとして、何歳まで載せるか、という疑問。

わたしの親は年賀状を描かない方だったから、私自身はもちろんのこと、家族写真なんかを年賀状に採用することはなかったのだが。
もし、颯太が中学生になっても(今年はもう中学生になるが)、高校生になっても被写体になってもらうつもりなのだけれど、それはおかしいだろうか。
もしかしたら、本人が嫌がるかもしれないけれど、絶対に嫌だというまで、わたしはきっと息子を被写体として使い続けるだろうと思う。

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