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ここは小石川植物園。
下の写真はサクラ林の入り口。当然だが桜はまだ咲いてない。
満開の時はさぞかし美しいに違いない。
その頃もう一度来たいな、と思いつつも
どんな場所でもいつも時期外れに訪れてしまうタイミングの悪さをそろそろ反省しないと…。



この公園は江戸幕府が開園し、その後東大の研究施設として管理されている。
入場券を向かいのたばこ屋で買うのが楽しいね。大人330円。小人110円。




正門から歩いていくと最も端にある日本庭園に建つ総合研究博物館小石川分館は、
東大の中で最古の重要文化財となっている建造物。
明治時代を象徴するかのような赤が際立っている。



植物種類ごとにある程度まとまって育てられていて(温室もある)、
どこもかしこも見上げるような高い木々に囲まれている。
これは杉の一種であるメタセコイア。
なんか理科の問題にでてきていたなあ。



こんな冬のさびしい園内だけど、人は少なくなかった。
一番の注目は、ウメ林。
寒波のせいで、開花が遅れているというが、
咲いているのをみつけた瞬間の小さな喜びは何ともいえない。



花が咲いているだけで湧きあがる温かさは、
ひなたぼっこで味わう心地よさに似ている。




まだ蕾ばかりの木も多かったが、
木によってはしっかりと咲き始めているものもあり、
多くの人が梅の花を楽しんでいた。



満開になるには、まだあと数週間くらいかかりそうだ。
でも春はもうすぐそこまできている。

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