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富士サファリパーク

GWの混み混みの中、富士サファリパークへ行った。

白カンガルー

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敷地内は通常の動物園と同じように歩いて回るふれあいゾーンと、
車で回ることのできるサファリゾーンに分かれている。
この白カンガルーは、ふれあいゾーンの牧場にいて、
珍しいがふてぶてしい顔をしてマイペースに過ごしている姿が観察できた。

通常のカンガルーの色素遺伝子が欠乏した突然変異だそうで、
私が見たときには、足がかゆいのか何度も右手で痒そうにガリガリしていた。

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こっちは普通の赤カンガルー。
ボクシングってほんとにやるのね。


ミーアキャット

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動物の写真は撮るのが難しい。
魚も難しいが、動き回っているので非常に困難。
ちょこちょこ~~って走り回って、突然、思い出したように立ち上がるミーアキャット。
数匹同時に立ちあがり、固まって同じ方向を見ている姿はなんとも言えず微笑ましい。

シマハイエナ

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ふれあいゾーンの中でも猛獣ゾーンといってもいいところ。
ハイエナの他は、リカオン、ヒョウ、カバなんかがいた。
シマハイエナはなんか、顔はこわいというよりかわいいな~

サファリゾーン入り口

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子供の頃、なぜサファリパークに行かなかったんだろうと考えてみたら、
きっと親が事故か何かを案じて、避けていたのかもしれないと思いつく。
サファリパークの事故は絶えない。
あとで知ったけどサファリでの事故はかなり起きている。
でもさすがのGW。インター出口から入り口まで入場する車で渋滞。
入り口まで来るのに2時間以上は待った。

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とにかくしつこいくらいに、
『車から出てはいけない、窓は開けてはいけない』
と恐怖を誘う看板が立っていた。
実際、そうやって猛獣に襲われてしまった人は何人かいるのだ。

ライオン

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専用バスでの周回の他、自家用車でもドライブできる。
窓越しに撮影したものだけど、
やはり写真を撮っていると窓を開けたい衝動に駆られる。

アスラン!!

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叫んでみたが、声は届かなかった。
岩の上、木の枝の上、ライオンの数はかなり多くて
十数頭はいただろうか。

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だけどその殆どのライオンは鉄線がひかれている内側に居て、
道路には入って来れないようになっている。
でもそれじゃぁ、つまらないじゃないか、というお客への配慮があってか
一匹だけ放たれていた。
彼はまるで、車に何の興味もないような雰囲気で、
悠々と、それが仕事であるかのように車の間を歩いていった。


ワピチ

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アメリカアカシカ、アメリカエルクともいうらしい。
角がないので、メスということだが、
群がって、固まったかのように動かずに、目だけはこちらをみている様子が
こわくてシャッターを切った。

アメリカバイソン

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さすがウシ科だけあってのんびりというか
ゆったりとした感じで思っていたより迫力はなかった。

肉食以外の草食動物ゾーンや山岳草食ゾーンは
最初の緊張感から離れてずいぶんと安心してみることができる。
だが道路を歩いている動物がいると、車はなかなか進まず、
好きな場所で車を自由に止めたり、好きなだけ観察ってわけにもいかない。

動物からしてみれば、乗用車のショーを見させられている気分か。。。。

富士サファリパークのどうぶつ図鑑。
http://www.fujisafari.co.jp/animals/animals.htm

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