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雪と氷の世界

三連休は二度目のお正月。
長野へ飛んだ。
久しぶりの新幹線。
新幹線で読書。読んだ本は『夜は短し歩けよ乙女』。
噂通りの素敵な本だった。三章の学園祭のお祭り騒ぎが最高。
今冬いちばんの寒さといわれた日に、
よりにもよってもっと寒いところへいくとは、身も心も凍りそうだった。
だが雪はそれほどでもなかった。
あちらの方々は冬になるとスキーをするのが当然かのように、
わたしたちをスキー場へ強制送還する。
「スキー場、あしたも行くでしょ?あさっても…」
みたいなことをあたりまえのように言う。
(いやー、コタツで本読んでる方がよっぽどいいんだけどな…スキー拷問だよ)
などとは口が裂けても言えない。
だが、吹雪いていないだけマシというもの。
天気は雲ひとつない快晴だった。
いいづなリゾートスキー場にて撮影。

PO20110109_0018_013.jpg

スキーですべりつつ写真に夢中なわたし。
木に積もった雪をみるのはすきだ。
時々妖精さんが雪を枝から落として粉雪にしてくれる。

PO20110109_0017_013.jpg

青空と遠くに映る山脈が美しすぎる光景。
景色に見とれて足元がもつれる。

PO20110109_0016_013.jpg

朝から行って午後の中盤にはもう疲れてしまったわたしとソウタは
雪遊びに興じる。
骨太のつららを氷の剣のようにして構えてみたり、
雪にさしてみたりした。

PO20110109_0028_013.jpg

つららをよく見ると、
波をうったようにでこぼこだが規則的にうねうねした形をしつつ
先端は細く、根元は太くなっている。
つららは屋内で温められた空気が天井に上がって
屋根の上の雪を溶かし溶けだした水が流れて屋根から落ちようとする所で
外気の温度差で再び氷になることでつくられるらしい。

PO20110109_0027_013.jpg

つららの芸術。
逆さにして雪に飾りつけてみた。

PO20110109_0031_013.jpg

スキーはどうしたのかって?
いやー、一日でそうちゃんもういいって言うからさ。

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Comment

mizutani yui | URL | 2011.01.12 12:54 | Edit
遅くなりましたが、作品見て頂けて嬉しいです^^
ほんわかしている、と言って頂けて嬉しかった!
これから新作描きます。
2月に企画展にも参加するので、今度連絡しますね!


『夜は短し歩けよ乙女』、私も昨日読んだ所です。四畳半神話体系の後に読んだんですが、登場人物や場所などがリンクしていて。
そういう所に気付く楽しみもあって、面白かったです。
文体、というか世界観もとても素敵ですよね^^




ブログ著者 | URL | 2011.01.13 08:05
yuiちゃんコメントありがとう。
メールさせていただきますよ。
のち子 | URL | 2011.01.14 14:36
つららの写真、ステキ!
ここ2,3年スキー場行ってないけど、
ちょっと前に行ってたときには、
私も午前中でバテてたよ~
ブログ著者 | URL | 2011.01.14 18:21
のちこ、ひさしぶりのコメントありがとう。
スキーに行くたびに、体育の単位がスキーだった長万部時代を思い出すよ。笑
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