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陣屋

旧友。。それとも親友?悪友?
幼稚園の頃からその姿を知っている友と
地元秦野市にある温泉――鶴巻温泉の
とある老舗へと訪れた。

CIMG3811_013.jpg


「陣屋」
http://www.jinya-inn.com/
小田急線鶴巻温泉駅、下車徒歩五分とは思えない場所。
入り口では早速お出迎えの従業員の方々がさわやかにあいさつ。
太鼓を叩いてくれる。

CIMG3815_013.jpg

一万坪の広さを誇る庭園をもつこの旅館は、
日帰り温泉と食事だけでも十分楽しめる。
かつてあの宮崎駿氏が幼少のころに過ごしたという場所だというから驚いた。
入ってすぐ左側に『賑い亭』と呼ばれる建物に案内された。

CIMG3819_013.jpg

窓際の席で昼食。
お正月メニューで最もシンプルな「豚漬膳」というのをオーダー。
温野菜や小鉢などが順番にでてきて、
メインがお重にのった豚肉をご飯といっしょに平らげる。
デザートとコーヒー。
食べるのに夢中すぎて写真を撮るのを忘れたため、
料理の写真はなし。笑

食事の後は入浴。
露天風呂と大浴場の二種類あり、
これがつながっていないので、別々に入浴しないといけない。
湯はどちらかというと高めの温度にも関わらず、
あまりの心地よさに長湯してしまった。
太陽の光がきらきらと水面を照らしていて
ひたすら無心になれた。

CIMG3836_013.jpg

風呂のあとは庭園散歩。
池にはたくさんの鯉が泳いでいる。

それから飲めるという温泉水を少々いただいて、
宮崎駿氏がトトロを着想したといわれる椎の木を見た。

CIMG3840_013.jpg

賑わい亭の入り口には先生のサインも飾ってあった。

CIMG3820_013.jpg

CIMG3829_013.jpg


ウェディングとしても旅館としても利用できるここで
未婚者の友には是非とも将来この店で結婚式を挙げてもらいたいと念を押しておいた。

偏食で、極端で、先入観だらけで、頭の堅い彼女が、
まず食べなかったオクラを目をつぶって口に入れた。
まさかとは思ったが、何だかほほえましかった。

彼女も少しずつ自分と戦っているのだと感じたら、
わたしも負けじと戦わなければならぬなと思うのであった。

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