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小説書いて思ったこと

まだ折り返し地点。
終わるまでにいったいどれくらいかかるんだ。
書いても書いても終わらない。泣
とりあえず時間だけはあるから時間かけるんだけど、かかりすぎだよ。
こんなことなら小説よかシナリオの方がよっぽど楽……だなんてそんなわけない。
シナリオと明らかにちがうこと。

1。分量、書く量が半端ない!
  シナリオなら1時間60枚×400字で2万文字かけばいいけど
  たとえば120枚×1360文字で16万文字だもの。(大雑把すぎるけど)

2。表現が多様!
  あらためて、ボキャブラリーが少ないことを痛感する。表現がベタすぎる!下手!
  つっこみどころ満載。荒が目立つ。ああ。気になるとこ、たくさんすぎる。

3。書いたものそのものが完成系。
  当然だけど、書いたものそれが完成品ですよ。
  いい意味でも悪い意味でも。シナリオだとまだそれは設計図だからさ。

言い訳したから、すこしすっきり。
最初は一人称だ、三人称だとかワーワーいうところからはじまり、
改めて古典を読んでないことに気がつく。
どんだけちゃんと小説というものと向き合ってなかったかを自覚。
まったくこんな稚拙な文章能力で、ほんとうに小説なんて書いていけるんだろうかと
不安に駆られる。疑心暗鬼。意味もなく突然、暗澹たる気持ちに陥る。
ほかの多くの売れてる作家もみな、苦しみつつ、悩みながら、血反吐をはいて
書いているわけなんだから、素人のわたしも血反吐をはくくらいやらないと、
そこには追い付かないのだろうと思う。

ともかくも大事なのは
1。とりあえず書くこと
  書きださないと、何にもはじまらないからね。
  思いついたところから書くしかないわけで

2。最後まで書くこと
  決めたことは最後までゴールしないと。
  マラソンだって、短距離走だって、スタートしたらゴールがあるわけで
  途中退場はやっぱり格好悪い。

3。たくさん直すこと
  ガンガン直すしかないわけだよ。
  汚点だらけの状態から、光るダイヤモンドまで磨くしか、
  天才と張り合うには努力しかないってわけだよ。
  いいと思えるまで、ねずにアイディアをひねり出すしかないわけだよ。

完成したら、誰かに読んでもらおう。
絶対読ませるよ。無理にでも。笑

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