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柴又

はい。いってきました。

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名前は知ってるけど、いちども足をふみいれたことがなかった場所、柴又。
駅降りると寅さんがお出迎え。

なぜ行ったのかって、別に行きたかったわけじゃないのだけど(言い訳)
義母さんが東京に来る用事のついでで柴又帝釈天を観光してから帰りたいというので
出動したのであった。

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だけど訪れてみれば結構たのしいじゃなイカ。
参道にはてき屋とか駄菓子屋とかお土産屋とかがずらりと並んでいて
歩いているだけで楽しい雰囲気だ。
するめを焼く匂いにつられてパパが引き寄せられていく。
どんだけイカが好きなんだゲソ。
そして蒲焼の煙がもくもくとたちこめ、おなかがすいてくる。

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とりあえずね、お参りしてからって言うから
柴又帝釈天までいってぶらぶら。
お昼はうな重いただきました。ごちそうさまでした。

最も興味惹かれたのは、すばらしい庭園をもつという『山本亭』。
縁側にさしこんでくる太陽の光がぽかぽかして暖かかった。

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日本家屋の美しさをそのまま残した邸宅。
畳の部屋では琴の演奏会もあって、着物のご婦人達が琴の音色を奏でていた。
裏玄関に置かれた絵になる菊と人力車。

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秋の夕日に照る山もみじ~♪
五つの葉とぎざぎざした形。そして黄色と紅の混ざりぐあい。
自然がみせてくれる芸術。

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寅さん記念館にもいった。お年寄りとこどもばっかりだった。
しかしながら、甥っ子も姪っ子も当然ながら寅さんなんて知らない。
断片的ではあるけれども映画の一部をくいつくようにして見ている。
よしよし、じゃあ、今度わたしと一緒に観よう。

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昭和の貧しくも古き良き時代とか歴史的事件うんぬんなんかを持ち出されると
とつぜん感極まってしまうわたし。
どんだけ涙腺ゆるいんだ。
だけどそれは時代が過去であるからこその歴史深き回顧あって
もし現代でやろうとしても、いまはこんな感じの人情ものは流行らないよ
と思うのであった。

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江戸川にでた。
広々とした公園は、さわぐのだいすき、おいかけっこだいすきのコドモには
ちょうどいい大きさなのであった。

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水たまりがきらきら光っていて、
河川敷を走る人や自転車を眺めていて、
そうだ。ここまで、がんばれば自転車でこれるかもしれない。
そうだ。また来よう。と思うのだった。

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