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夢の島熱帯植物園

夢の島にある熱帯植物園に行った。
http://www.yumenoshima.jp/

外観はこんな感じ。

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新木場駅から歩いて徒歩10分程度の都立夢の島公園内にある。
公園内は広くてジョギングしている人や、
立派な体育館があって、運動をしに来る人達をたくさん見かけた。

植物園は公園の一番奥に位置する。

なぜ、急に植物園に行ったかというと、
いま書いている小説の主人公が「小さな植物園みたいな所に住んでいる」という設定だから…
(あっそ。とか思ったでしょ、いま。そこ!)
奇妙な植物だらけの場所で研究している研究者ってあこがれなんだよね。

この植物園は水辺の雰囲気がいい。
小さな滝の裏側が小道になっていて、
森の中を歩いているような感じを味わえる。

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もちろん、空いていた。
空いている植物園は最高です。

わたしはソウタとふたりでブラブラ。
ソウタはちゃっかり、ノートに観察なんてしちゃってさ。
急いで回れば、数十分で観れるような場所だけど、
一時間以上かけて、ほんとうに文字通りブラブラしていた。
太陽の光が眩しくて、蒸し暑かった。
冬はあたたかいからいい。夏は最悪だけど。
植物園でもうひとついいのは、虫の心配をしなくていいってこと。
本物の森には動物や昆虫もいるのが当然であり、
それが自然の姿だが、
昆虫も動物も苦手だ!(偉そうにいうことじゃない)

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サトイモ科の植物の葉の大きさには圧倒される。
大きい葉はそれだけで魅力的。

うちにも飼ってる観葉植物、モンステラの本格バージョンをみつけた。
モンステラは葉の形が特長。
穴があいているのね。
ものすごく長い根を伸ばすんだけど、こんだけ伸びたら大変だわ。

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この植物園の中でもっともお気に入りになった植物はコレ。
ナス科の「ブルグマンシア・ウェルシコロル」とかいう花。
名前、覚えづらい。
花はラッパのような大きなものがつくらしいが、
この「葉」の色が何より美しいと思った。

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写真は緑ばかりで、花がないと思うが、
まったく咲いていないわけではない。
いくつか赤い花が咲いているものもあったが、葉の方が好きだ。
何億年もの地球の歴史を見つめてきたシダも好きだ。

この大きな葉はオオギバショウという。
天井に向かって扇子のように大きく開いた葉が悠然と立っていた。

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庭にはハローウィンに合わせて
巨大かぼちゃがたくさんゴロゴロ転がっていた。
乗っても、座ってもびくともしない。
こどもが遊ぶには楽しい。
この植物園の庭はとても整備されていて、芝生のスペースが広い。
白いニワトリが三匹歩いていた。

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イベントホールに、「もやしもん」の作者
石川先生のサインがあった!

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