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水鉄砲とスイカ割り

連日のイベントごとで体が疲れ気味…
旅行から帰ってきて早々、水鉄砲大会&スイカ割りが待っていた。

こども会の夏の行事。
水鉄砲やりたいって言ったのは私だっけ。
準備した水鉄砲は、ウォーターガン・ピクシーという単価204円のやつ。
予定参加者が50人だったから、12個入りを5個注文して名古屋からネットで購入した。

巨大な段ボールが家に届いて、開けてみたら、
予想以上の大きさに驚いた。写真では大きくなさそうだけど、横幅28センチもある!
飛距離は勢いがあれば1.5メートルくらい。
でもやっぱり、200円の水鉄砲だから、出が悪くてすぐ壊れるものもあった。

夏のお楽しみ会

水鉄砲のルールは、色別に3チームつくり、
各チームの陣地に設置された的を守り、相手の陣地の的を狙うというもの。
朝から、学校の石灰を借りて、陣地作成の白線を引いた。

こんな風に段ボールに穴をあけて金魚すくいのポイを設置。
各チーム8つのポイを守る。
5分もすれば、どのチームも全滅だった。

PO20100821_0009_013.jpg

こども達は広く作りすぎた陣地間の中で真剣に戦っていた。
ホースでまいた水はすぐに乾いたが、水をまいているだけで少し涼しくなった。

スイカ割りでは割るためのスイカを三つ用意した。
打ち合わせでは、食べる用と割る用のスイカをいくつどこで買うか、どこで保存するか、
どうやって持っていくかなどが議論になった。

私達は割る用のスイカを安いスーパーで事前に購入し、
食べる用のスイカは少し高いスーパーで事前に予約。
スマイルカットしてビニール袋に入れてもらう事をスーパーに交渉した。
食べる直前までスーパーの冷蔵庫でキンキンに冷やしておくという
まさしく食べるためのスイカ割りを用意周到に準備したのだ。

PO20100821_0020_013.jpg

スイカ割りは、予想以上にもりあがった。
何しろスタート地点からスイカまでの距離は10メートルくらいあり、
目隠して体を回転させられると、もうあさっての方向に歩いて行ってしまう。
暑くて応援する側もボーっとしてるから、変な方向に歩いていく人をそのまま放っておいたりして。

「こっち!こっち!そっちじゃない!」

などと言って、挑戦者を混乱させ、
右だとか左だとかたくさんの声の中で何を信じていいかわからず、
右と言っているのに左に行ったりし、あたふたする様子はおかしかった。

最後は冷えたスイカをそれはそれはおいしそうに食べるこども達の姿は輝いて見えた。
写真を見せられないのが、本当に残念なくらいの、満足げな顔だった。

二年生くらいの男の子が真面目な顔で

「塩はないんですか?」

と聞いてきたのには笑った。
会長は「ごめんねーないんだー」と真面目に答えていたが
私はひとりで大笑いしていた。

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