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瀬戸内国際芸術祭2010

瀬戸内国際芸術祭に行ってきた。
なによりもっとも瀬戸内海を美しく魅せてくれたのが、女木島山頂からのこの景色。

CIMG3161_013.jpg


三泊、もしくは四泊くらいできれば余裕があっていいのだけど、
金銭的日程的事情により、二泊三日で四つの島をめぐった。
開幕からお盆休みまでで来場者が16万人突破したということだけあって、
直島の混みようは予想以上であった。(とくにバス)

瀬戸内国際芸術祭:16万人突破 アートの魅力、客足順調 /香川(毎日.jp)

直島での宿泊予約は7月の時点で8月中に取るのはかなり困難だった。
それでも、民宿のいくつかは日程をずらせば空いている日もあった。
もし、直島へ行くのが初めてという人は、
直島にかける時間が長くなるので、
丸一日以上は直島に時間をかけないと回れない。
すでに直島を回ったことがある場合は、今回はパスしてもいいかもしれない…。

観賞に時間がかかる島の順番に並べるなら、
直島>豊島>小豆島>男木島>女木島>犬島>大島

個人的には(直島は除くと)こんな感じで観賞の重きを置いたらいいんじゃないかと思った。
豊島>男木島>女木島>犬島

直島、豊島、小豆島はレンタカーがあれば楽だと思う。
バス&徒歩でも行けなくはないけど、豊島はバスの本数も少ないのであらかじめシュミレーションが必要。
猛暑の中、バスを待つのも結構つらい。
自転車は暑くなければいいが、坂の上下は激しい。
男木島は徒歩で十分。
女木島は、徒歩でもチャリでもいい。

わたしは、豊島の景色がすごく好きだった。
街並み、何気ない風景、田園、倒壊した家、つる草の家など
どこを撮っても絵になる、と思った。
それぞれの島は、それぞれの顔があって、似ているようで、全く違う色がある。

PO20100819_0155_013.jpg

女木島と男木島を堪能したので、
高松港とこれら二つの島を結ぶ船と同じタイトルの映画「めおん」のポスターが
あちこちに貼ってあって、気になってパンフレットをまじまじと読んだ。
地元民とかゆかりのある人にとってはきっと楽しい物語だろうな、と思ったので
時間があったら現地で見たかった。

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