スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちか100かいだてのいえ

100だてのいえをご存じだろうか。
実際にそういう家があるってわけじゃなくて、これは絵本の題名である。

トチ君という男の子が100階建てのてっぺんに住んでいる人から手紙をもらって、
その家に遊びに行くという絵本なのだけれど、
1階から、見開き10階ごとに、登っていくトチ君と
そこに住む住人達の生活感あふれる姿を見ながら、迷路のように進んでいくのがおもしろい。

絵本は通常、絵本は左綴じで、横向き、
ページをめくって絵と横文字を読むという方式を取っているが、
この本は、左綴じだが、綴じられている部分を下に向けて、
上から下へとページをめくって読む。

見開き1ページは同じ生き物が住んでいて、
ねずみとかへぴとか、カエルとかミツバチとか。。。
指で、こう、なぞるようにして、登っていくって感じが子供は楽しいのだ。
オトナが見てても結構楽しい。
最上階でのちょっとしたイベントが待ち受けているのも、わくわく感たっぷりである。

そして、この本の第二弾、「ちか100かいだてのいえ」があることを
先日知った。
つまり、今度は地下バージョンってわけだ。

クウちゃんっていう女の子がある日、ちか100かいだてのパーティ-に呼ばれて、
地下をずんずん進んでいく。
今度は絵本は綴じられている方を上にして、下から上にページをめくるようにして進む。
(つまり、100かいだてのいえとは逆方向になるのよね)

今度は、モグラとか、アリとかミミズとか、彼らなりの独自の世界を構築している
おうちを縫って、最下層、地下100階へたどりつく。
そこで待っていたのは。。。

地下100階だての家


ちかバージョンと、ちじょうバージョンではちょっとテイストが違うから
好みがわかれるのかもしれない。
小学校低学年だったら絶対楽しいと思う。

わたしは小学校低学年じゃないけど、楽しんだ。

Trackback

Trackback URL
http://fivesenses.blog20.fc2.com/tb.php/562-d40e6bfa

Comment

Comment Form
公開設定

最新の記事
カテゴリー
ブログ内検索
過去ログ
アートイベント