バイオとアート その3

DNAや遺伝子を芸術として捉えたりするようなアプローチをしている人をさらに調査…。

これはICCで開かれた2002年の展覧会
メタファーとしての医学〜芸術と医学〜
を見つけた。
MRIの画像やがん細胞をモチーフにした絵、医療器具など医療そのものにダイレクトに直結する表現が多いね…。

それに、こんなのを見つけた。(dna11っていう会社)

DNA11

オンラインで注文すると、DNAコレクションキットが送られてきて、唾液を採取する。その自分の唾液からDNAを抽出し、電気泳動で流した結果を写真を芸術作品として表現してくれるサービスらしい。

こんなん、部屋に飾ってあったら私は気味が悪いけどね…。
見慣れているだけに…(苦笑)
少なくともバイオの研究者はやらなそうだな…

関連ページ
http://www.100shiki.com/archives/2005/09/_dna11com.html
http://www.namikiteru.com/NYLAInfo.aspx?InfoID=179




Trackback

Trackback URL
http://fivesenses.blog20.fc2.com/tb.php/53-2be118d6

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

藤崎綾子

  • Author:藤崎綾子
  • 脚本書いてます
最新の記事
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
このブログをリンクに追加する
過去ログ
アートイベント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ村
にほんブログ村 小説ブログ 脚本・シナリオへ
にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ
にほんブログ村 美術ブログへ