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ある夏の一日

熱い。熱いと思いながら夏に対抗すべく、韓国料理でわざと熱いものを食べた昼。
普段オフィスの中に籠もり切りの身体にはきつい昼の散歩。汗だくだくになって、河川敷まで歩く。夕立が来そうだと思っていたら、すごい雨が降ってきた。なのに、西側は夕陽。奇妙な天気だ…

夕陽と夕立


夏休みの宿題である「絵日記」の一ページを埋める。
金曜の夜、眠れない身体がやっと寝付いて、そのまま土曜の昼頃までゴロゴロしてたら、せっかくの親の居る休みの日が(というより小学生の夏休みが)悪いと思って、午後からソウタを連れて二人でかける。夕方は、地元のお祭りに行きたいというので、ちょっくら銀座まで。

地下鉄、新富町で降りて、高嶺格“スーパーキャパシタ”を観る。その後、銀座方面に歩いていって、この街に欠かせない昭和初期の建物である、『奥野ビル』に連れて行った。「不気味…」とか言いながら、ビルに入って、階段を一生懸命登る。純画廊でお茶をもらって、珍しい子どもに興味を持たれて、それから、他の部屋も覗きたくなったみたいで、各ギャラリーを真面目に鑑賞していた。きっと「小さいころから作品観るなんて、えらいねぇ」なんて褒められたせいだ。単純な奴。素敵な年代モノ手動エレベーターに乗る。

それから夏祭り。やりたいとうるさいので、射的とくじを引いて、スーパーボールすくいをやった。今夜は確か隅田川の花火だと思ったら、6時を回っていた。「混んでるから嫌だ」というパパを説得して、浅草へ。

隅田川花火大会

花火のまともな写真はないけど、一度近くで拝んでみたかったのよね。人ごみの中に突っ込んでいって、花火の燃えカスを思いっきり浴びながらビルで半分隠れた花火を見た後に、人ごみを外れたどこかの駐車場でベストポジションを発見。人も少なくて、よく見える。こんな場所もあるもんだ、と思ってしばし鑑賞…。ソウタの顔を横目に覗いて来てよかった、と思う。
多くの人が花火を観たくて、こんなに感動した表情を空に向けている。

「花火を近くで観たい」という念願叶って、絵日記を描くぞと意気込んだソウタ。パチパチ輝く空の花を見ながら、瞳にもしっかり輝いていた花火。家路についてから、夜10時過ぎまでかかって、絵日記を完成させる。
さぁ、もうヘトヘト・・・おやすみなさい。

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