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作品#00X

美術教室で制作した作品。ダンボールアート。

ダンボール椅子

ダンボールで造られていた椅子。
もちろん、腰掛けても平気なようにしっかりとしたつくり。
お尻の面の模様が素敵なので、ただそこに置いておくだけで存在感がある。
真ん中の三角形がとても愛らしい。ランダムに選ばれたいくつかの色で構成された模様が何ともいい調和を醸し出している。足の部分の模様も四面とも異なる色で塗られており、幾何学的であったり、漢字が書かれていたりする。

次は紙粘土で造ったリンゴ。

紙粘土リンゴ

何度か本物のリンゴを持参して通っていたことを思い出す。
本物と見比べ、カタチとイロを意識したことがとても伝わってくる。
このリンゴがまだ腐ったリンゴのようにふにゃふにゃだったときの手触りが忘れられない。
食べられないと分かっているこのリンゴという果物の魅力といったら…とても惹かれる。
この赤という強烈な光だろうか、それとも禁断の果実という先入観?

なぜか、これを見ていると、とても甘い……果実の甘い感覚が舌にざらついてきた。

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