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お金のチョコ

お金のチョコ眠い…のに夜更かし中。
今日、ソウタと帰りにコンビに寄り、お菓子の棚にフラッと行ってみたら、ソウタの目線の先には、お札の絵にくるまれた小さな(5cm×10cmくらい)チョコレートがあった。

千円札、二千円札、五千円札、一万円札があり、それぞれ並べてみる。
「ほら、前に、教えたでしょ。これが、千円で・・・」
と私はソウタにお金の大きさを教えてあげる。
「0が多いほうが大きいんだよ。どれにする?」
迷わず、彼は1万円札の絵が描かれたチョコを選ぶ。
「これにする」
チョコレートの値段は57円だったけな(?)

中を開けると、板チョコのほかに、厚紙に1万円札の絵が描かれたカードが入っていて、それが何より嬉しかったらしい。
目をキラキラ輝かせながら、「一万円!一万円!」と連呼している。
「これがお金か~」
としみじみ。
「ちなみにね、1万円あると、ムシキングを100回分だよ」
「えー!!」
例えば、その辺を走っている車はそのお札が200枚くらいないと買えないんだよ。とか、毎月、家に住むのにそのお札が10枚くらい必要なんだよ。なんて、説明してみたけど、全然実感、湧かないようだ。

バスの中でさえ、その厚紙の一万円札をぴらぴら見せびらかして、「一万円だよ!」と言っている。「わかった、わかった(やめてくれ…)」

これは、お金のチョコという正栄食品工業株式会社が製造、販売しているチョコのようだ。チョコレート自身は、板状なんだけど、パフが入ってクランキーみたいな感じ。

次は、五千円札をねだられるのだろうか…。

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