スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『世界の巨大恐竜博2006』

スーパーサウルス先日の三連休の二日目は幕張メッセで開催されている、『世界の巨大恐竜博2006』に足を運んだ。
休みの日だけあって、結構混んでいた。主に家族連れが多く、子どもがたくさんいた。

展示はどこから見始めても良い様にはなっているが、最初の入り口にあるプロローグ部分が異常に混んでいた…(皆、最初から見たいと思うためだろうか…)

プロローグ部分では、約10億年前の先カンブリア代から始まり、新原生代、古生代、中生代、新生代までの代表的な化石を進化の過程とともに追うことができる。進化の過程に関する映像なども見ながら、全体像が把握できる。

メインは恐竜が出てきた、後期三畳紀から、ジュラ紀、白亜紀、第三紀の恐竜の化石の展示である。その中でも、写真にあるスーパーサウルス、巨大恐竜の標本展示が見所となっている。

アロサウルスどの時代にどのくらいの恐竜がどの程度栄えていたかなどを理解するのは展示を唯めているだけではわかりづらい。所処にある、短い映像展示がそれを少しだけ助けてくれるが、ちょっと短すぎて物足りないような気もする。それは…肝心の竜脚類がなぜこれほどまでに巨大化したのか、その理由がいまいちピントこなかったからだ。「大量に植物を食べることができたから」というのが理由らしいが。

全長33メートルもあるスーパーサウルスの卵は20センチほどで、子どもも45センチから始まるが、10年で全長21メートルまで成長するというのには驚きだ。

骨格組み立て体験ソウタに肉食と草食の恐竜が居るのを説明するのには困らなかった。(右上の写真はアロサウルス)身体の形が明らかに違うからね…。

子ども用の体験用コーナーでは、発掘の作業を擬似体験できるところと、骨格を組み立てるコーナーがあって、結構並ぶけど…楽しそうにやっていた。

うーん、でも入場料2500円は高いかもね…

Trackback

Trackback URL
http://fivesenses.blog20.fc2.com/tb.php/218-2908c7e1

Comment

Comment Form
公開設定

最新の記事
カテゴリー
ブログ内検索
過去ログ
アートイベント