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「熱狂の日」音楽祭2006 開催

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006のコンサートに行ってきた。

結局…私が聞いたのは下記の3公演のみであったが、普段聞きなれない波長が身体を釘付けにした。耳だけを音に集中させるのは、言葉を聞く場合と違って、何だかいつもと違う感覚器官を使っているようで(脳もね)ビリビリ痺れていた。

<演奏者>
クリストフ・コワン(チェロ) ディヴィノ・ソスピロ
エンリコ・オノフリ(指揮)
<曲目>
ハイドン チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VⅡ.B.1
モーツァルト 交響曲第40番ト短調 K.550

<演奏者>
アンヌ・ケフェレック(ピアノ)
オーヴェルニュ室内管弦楽団
ゴルダン・ニコリッチ(指揮)
<曲目>
モーツァルト ディヴェルティメント ニ長調「ザルツブルク交響曲第1番」K.136
ピアノ協奏曲第9番変ホ長調「ジュノム」K.271

<演奏者>
ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
井上道義(指揮)
<曲目>
モーツァルト セレナード第13番ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525
ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467

最もよかったのは、2公演目の「ザルツブルク交響曲第1番」K.136
とケフェレック氏のピアノ協奏曲第9番変ホ長調「ジュノム」K.271。

最初の1曲目はテンポの速い明るい曲で、旋律が何だかとても新鮮な感じだった。2曲目のピアノ協奏曲はピアノのソロが出てきた瞬間に感動してしまった。ピアノの音とはなんて心地よい音なのだろうと。管弦楽器の音よりも、やっぱりピアノの音の方が、安心感というか、なぜか安堵を覚えるのである。

1公演目と2公演目はB7ホールでそれほど多くは収容できないところだったが、3公演目はAホールで、曲も有名なものを選択してしまったので、すばらしい演奏ではあったが、あまり面白くはなかった。

なんにしても、コレをきっかけにもう少しクラシックを見直してみるいい機会になったと思う。

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