スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『東京-ベルリン/ベルリン-東京展』

東京―ベルリン/ベルリン―東京展GW2日目は森美術館へ。
今週で終わってしまう展覧会をとりあえず先に行かねばと思い、今日は一人で夕方から出かけた。
うーん、休みを謳歌している感じだ。シナリオはまだ書きてないけど、アイディアはいろいろ頭の中を錯綜中だ。

『東京-ベルリン/ベルリン-東京展』は、かなりボリュームがあって、はじめからまじめに一つ一つ見ていたら、かなり時間と労力を要した(へとへとだ…)。1880年から始まり、現代に至るまで、その歴史と共にベルリンと東京の芸術作品が、500点ほど展示されている。

全部で11セクションに分かれており、その時代時代に描かれたり、創られたりした作品が背景とともにわかりやすく、そして幅広く展示されており、時代背景を追うのにはとても勉強になった。

個人的にとても惹かれるのは、4セクション目の『衝突する文化 1918-1925 ベルリン・ダダ、東京の「マヴォ」とロシア革命の影響』と、10セクション目の『フルクサス、ポップアートと新表現主義 1960年代の前衛芸術』の時代であり、現代にはない力強さというのを私は感じる。

ウルバニュスチェ・ウラム展も同時に見た。
自ら造りだした機械的生命体という、金属製の作品群。ウルバニュス(Urbanus)は、都市エネルギーを光として吸収、放出しているメスと、メスから放出されたエネルギーをの粒子をエサ(?)とするオスとで構成されるとか。メスは花のような形をしていて、中央にまばゆい光を放っている。形、動きともに、金属製なので痛々しく、単純にターミネーターの世界観と似ている…と思った。

人体解剖図鑑お土産は、52階のショップ付近においてあるガチャガチャに、人体解剖図鑑という人体模型の入っているおもちゃを見つけたのでこれにした。目の構造模型が出てきた。
ちょっと嬉しい…。そして、今度は脳が欲しいな。

Trackback

Trackback URL
http://fivesenses.blog20.fc2.com/tb.php/159-5423244c

Comment

のち子 | URL | 2006.05.01 18:43
人体解剖図鑑は、確かにコレクションしたくなりそうだ・・・v-40
fivesenses | URL | 2006.05.02 06:22
そう、何となく欲しいと思うよね、不思議だけど…。
よく見てると都内のガチャガチャにはあるようだ。(丸善の本店にもあった)
Comment Form
公開設定

最新の記事
カテゴリー
ブログ内検索
過去ログ
アートイベント