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もやしもん

もやしもんしばらく漫画離れの時期が続いていたが…、やっぱり漫画を読まねばと思い至り、面白そうなのをいくつか古本屋やオンラインでいろいろ購入し読んでいる。その中で、細菌と発酵をメインとした特異な漫画があったので紹介。

その名も『もやしもん』

細菌が見える主人公主人公「沢木直保」はなぜか、細菌が見えるという特質を持っており、もやし屋(種麹屋)の息子。酒屋の息子の「結城 蛍」と一緒に農大に入学するところからお話が始まる。大学に入学早々様々な騒動に巻き込まれ、樹 慶蔵という教授をはじめとする、美人で暴力的な大学院生や酒好きの先輩などが登場し、とくに女性が魅力的。

コマには愛らしい細菌たちがうようよと居て、柱にちゃんと説明書きがあって、細菌の種類と特徴がわかる。農学部のイメージをちゃんと描かれており、研究室の様子や細菌や特に発酵にまつわるうんちくが満載なのだ。読んんでいるとなぜか、日本酒が飲みたくなる。それに、なぜか「臭い」を感じることができる…かなりびっくりな漫画だ。

かもすらくがき右図はソウタが今朝描いていた落書き。左上の噴出しは私の手が加わっているがかなり受ける。とにかく細菌達がかわいい…。

3巻が5月末に発売されるそうで、特装版が出るというので早速書店で予約をしてきた☆(オンラインで特装版は予約できないのね)

でもやっぱりこの手の話を書くとどうしてもその科学的な説明に捕らわれてなかなか主人公やその人物の気持ちや感情の動きを描くのは難しくなってしまう。個人的には1巻よりも2巻の方が面白かった。

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