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子ども科学技術白書


文部科学省から発行されている、子ども科学技術白書を読んでみた。宇宙、ロボット、ナノテク、生命科学、深海など最先端科学を漫画で子どもに興味を持たせるように作ってあり、今はシリーズⅥまで発行されている。漫画だけなら、PDFでサイトからダウンロードできる。

シリーズⅢの「せまろう!生命のひみつ」では、大沢ヨウスケというサッカー少年が捨て猫を拾うことをきっかけに、友達の田所アイのいとこのお姉さんが勤めるライフサイエンス研究所に連れて行かれる…。
榊先生とか、入谷先生などが漫画の中にそのまま登場し、DNAの説明などをしてくれる…。(話として面白くはないけど、科学には興味を持ってもらえそうな内容だ。

カードゲーム
付録に、カードゲームがついていて、”DNA合成ゲーム”ができる。漫画の中でも、アンチキャンサー・ゲームという未来のがん治療のシミュレーションをするシーンがあり(なんかこれを聞くと、すごそうだけど、たいしたことではない。A、T、C、Gの組み合わせが間違ってXになっているところを正しく直すってゲーム)、これをちゃんと読んでいれば復習になる


カード
<ルール>
二人で遊ぶ。カードは全部で52枚あり、お互いに4枚並べ、2枚手に持って、残りは、積み上げておく。ジャンケンで勝ったほうが、積み上げたカードから1枚とり、(1)5枚目に並べるか、(2)4枚の鋳型(AはTと、CはGとくっつくという原則)に合ったカードに配置するか、(3)パスする。5枚目以降に配置した場合は、相手の5枚目以降のカードの中から好きなカードを取ることができる。これを繰り返して、先にカードを使い切った方が勝ち。

切りとって、さっそくソウタと遊んでみよう…。

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