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アンデルセン公園 子ども美術館

小学校の広報委員だった時に、おでかけスポットのおすすめアンケートをしたことがあり、県外であるにも関わらず人気だったのが船橋アンデルセン公園。
旧友から久しぶりに連絡があり、千葉県に寄った際にディズニーランド以外でおすすめの場所はないかと訊かれ、行ったことがないにも関わらずこの場所を薦めてみた。人に薦めておきながら一度も行ったことがないのはなんだと思って、夏のある日曜日にやってきたのだった。

森林に囲まれた入口をくぐると、岡本太郎作と一目でわかる「平和を呼ぶ」像がお出迎え。



公園内にはアスレチックやじゃぶじゃぶ池やプールなどの夏にもってこいの遊び場がある。
簡単な計画さえ立てれば一日中遊ぶことができる。

PO20130822_0008_017.jpg

でも私はすぐに強い日射しに疲れてしまうのでクーラーの効いた建物に逃げ込みたい。
園内の奥に進んでいくと、子ども美術館という建物がある。



もちろん中は涼しい。プールと違って混雑もしていない。
子ども美術館だからといって侮ってはいけない。かなりスタイリッシュな空間だ。



建築としても面白いし、常設展示は目を見張る作品ばかりだ。



津田のぼるさんの缶響アート。すべて空き缶を使って作られているというから驚きだ。
独特の装飾とデザインでファンタジーな世界を作りだしている。



伊藤航さんの精密なペーパーアートの空間。
ライトによって造られた印影が温かみを出している。



これはデンマークの伝統切り紙、モビール。
一見しただけですぐに田尻知子さんの作品だとわかった。彼女の型紙つきの本を何冊か買って作成したことがあったのだ。モビールは購入するとなるとそれなりの値段を張るが、ちょっと手作りしただけで部屋のインテリアとして雰囲気を変えてくれる。



ここには展示だけでなく、子どもから大人までが楽しめる工房やイベントが日々行われており、外にもアトリエがいくつも配置されている。
写真の場所は館内で最も広いワークショップ室。



赤ん坊連れではとても何かを作ったりはできなかったが、冒険がてら建物内を散策し、らせん階段や学校の教室のような場所や廊下の窓に貼られた色とりどりの模様を眺めるだけでも楽しめた。

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