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LOVE展:アートにみる愛のかたち

森美術館で開催中の「LOVE展」に息子と行ってきた。
アートにみる愛のかたち、という副題がついているようにテーマは明らか。
ありふれているが目に見えないその心を古今東西のアーティストが様々な角度から描き、作りだしてきた作品をキュレーターがチョイス。
それを垣間見ることは息子と一緒に見るという行為自体が何だか気恥ずかしいような気がしてきた。



草間彌生さんの作品は写真撮影OKだったので、私も一枚。鑑賞者は皆、カメラを構えてあちこちシャッターを切って楽しそうだった。

この空間は全面ガラス張りで、床にビニール製の(中にはおそらく空気が入っている)足、足、足。トレードマークである水玉模様のストッキングを履いた女性の足が生えている。

とても奇妙なのになぜだかこの水玉模様に魅せられてしまう。
これが作品というより鮮やかでカラフルなアトラクションのように感じてしまうのは、水玉の大きな丸が愛らしいのと、くねくねした足がコメディのようなおかしさを醸し出しているせいだろう。

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