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ドミノ

パパがアメリカニュージャージー州へ出張へ行ったお土産で
持ち帰ってきたm&m'sのドミノ。

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一緒に買ってきた大量のチョコレートは未だに食べきれていない状況だが
こっちのドミノは我が家に大ヒットであった。
うちにはドミノ牌がなかった。
それどころか、ちゃんとドミノゲームをしたことがなかった。
アメリカではポピュラーなゲームらしいが知らなかった。
まずはルールを調べるところから始めた。
日本じゃドミノゲームの方が主流みたいで、
正規ルールについての記載が少ない。

PO20110304_0004_010.jpg

<遊び方>
ふたりで遊ぶ場合は、28枚の中から無作為に7枚ずつ、
3人で遊ぶときは6枚、4人で遊ぶときは5枚ずつ配る。

残りは真ん中に置いておき、中央から1枚出す。
我が家ではじゃんけんで順番を決め、
手元から牌を出す。
(1,3)なら1か3がついている牌を出す。
こうやってつなげていって、
最初に手元の牌がなくなった人が勝ち。

数字がゾロ目のやつは縦または横の
どちらにおいてもいいが、
縦に置くと、下の写真の場合3を出せる頻度が上がる。

PO20110304_0003_010.jpg

何回かやってみて気がついたことは、
0から6までのすべての組み合わせの牌があるが、
ある数字が出せる確率は、出せば出すほど小さくなるため、
最終的には持っていても出せなくなる牌ができてしまうことだ。
それを回避し、できるだけ早く出せるように
もしくは、相手に出せないようにし、
駆け引きしながらやるのがこのゲームの面白さだ。

プラスティック製で、なんかもう細かい傷とかついている(やりすぎ?)
この牌はなんか色といい、手触りといい、
m&mのチョコを持っているのと同じような錯覚にとらわれる!
なんで、ゲームしているだけで
チョコレートを食べている気分。
舌が甘い。おなかいっぱいなんですけど。

PO20110304_0006_010.jpg

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