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四コマ劇場「へんしん」

へんしん

ごみばこ

ゆめ_050

巨大化_050


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四コマ劇場「かしつき」

うちで買った加湿器。

middle color ver2.0

ソウタ「(閃き)ピーン!」

【かしつき】
かしつき

【かしつきごと】
かしつきごと

【かしつきいっぱい】
かしつきいっぱい

【かしつきばくだん】
かしつきばくだん

サンタ議論

世の中はクリスマスイヴ。
だからって特別なことはしないけど、
「ケーキとチキンを夕食に食べる」と言ったら
「十分にクリスマスじゃないですか!」と独り身の人に怒られてしまった。
飾りつけも、ツリーも、プレゼントもないよ?
今年は、生まれて初めててケーキの予約注文なるものをしてみた。
市内に腕のいいシェフがいるお菓子屋があり、そこで頼んでみようと思ったのだ。
しかし、そのケーキを口にしたとたん、
「甘い……
何口か頑張ってみたが、もう無理だった。
こんなに甘いとは思わなかった

どうやら、ソウタはまだ、「サンタがいる」と思っているようだ。
以前の会社の部長が「小3か小4くらいになると気が付く」と言っていたが、
小学校の友達の間でも「何をもらうか」という議論はしても、
「いない」という議論はしてないようだ。
その証拠に「サンタは何歳までプレゼントをくれるのだろう?」とか、
「去年は机の上に置いてあったけど、その前の年は枕もとだったから、今年はどこかな」とか真剣に話をしている。
「どうやって頼めばいいの?」という質問には、「ママかパパに言えば、サンタに頼むことができる」
と言っているが、そこに深いつっこみはない。

数年前は「アパートの屋根にエントツを作らなきゃ」とかいう話を真剣にしていたが
そろそろ気が付いてもいいのにな。

私なんて、サンタがいる・いない、という話の前に、
“サンタはいないもの”というネタバレ話をキッカケに、サンタの存在を知ったような気がする。
プレゼントなんて貰った記憶がまるでない…(12月生まれだから?それとも記憶が飛んでるだけ?)

今年は初めて「欲しいものがいっぱいある」と言って、何にするか本気で悩んでいた。
結局、家族で遊びたいから、という理由で『人生ゲーム』を選んだ。
『ブロックス』のがいいんじゃない?と推薦したけど、どうしても人生ゲームがいいらしい。
Amazonだと、大きい箱のものはギフト包装できないから、
やっぱ店頭で買えばよかった。

自分でバラすのもなぁ。

小3ソウタの2009ブックランキングベスト56

2009年も残り10日。
藝大の博士審査展に行った帰りの電車の中で
今年は色々本読んだよなぁと思って本のベスト3をソウタに聞いてみた。
そしたらあの本は15位だとか、20位だとか、全然ベスト3にならなくなってしまった。
話は盛り上がりすぎて、乗る電車を間違えて降りる駅を過ぎてしまった。

とりあえずベスト10!

1位 家庭教師ヒットマンREBORN! 27 (ジャンプコミックス)

2位 おしゃべりなたまごやき (寺村輝夫の王さまシリーズ)

3位 SOS!海底探険 (マジック・ツリーハウス (5))

4位 若おかみは小学生!〈PART1〉―花の湯温泉ストーリー (講談社青い鳥文庫)

5位 鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)

6位 バクマン。 5 (ジャンプコミックス)

7位 RUN!DOG!RUN!―さまぁーずの紙コント

8位 黒い島のひみつ (タンタンの冒険旅行 (1))

9位 ルドルフとイッパイアッテナ

10位 透明フラニー大作戦! (キョーレツ科学者・フラニー 3)

堂々1位のリボーン。最新刊は27巻だけど、一番好きな巻は?って聞いたら、
13、18、27だってさ。理由はバトルシーンが多いから。やっぱそうなのね。
イケメン揃いの少年マンガ。格好いい感じが憧れなのかもなぁ。

2位は、名作の王さまシリーズ。シリーズ本でかなり種類もいっぱいあるけど、
どれもおもしろい。この本の第9話『王さま動物園』とかね、サイコー。

3位は「マジックツリーハウス」という魔法の家があって、
兄と妹が様々な世界を冒険するって話。シリーズは最新は27まで出てて、
殆ど図書館で借りたけど、全読破!
お気に入りは、海底探検とダヴィンチの巻だって。

4位の「若おかみは小学生」
両親を亡くした小学六年生の女の子が、おばあちゃんの家(老舗旅館)で
ユーレイのウリ坊といろいろなことをするって話。
少女マンガっぽい物語だけど、ウリ坊が面白い。
女の子はこういうの好きだと思う。4位だったので、意外…。
本の雑誌に出ていた、小3の書評家ゆきちゃんのおススメ!

5位と6位はごもっとも…なランクイン。若おかみより下なのが不思議なくらいね。
バクマンのアニメ化はどうなるのかなぁ。

7位の本はさまぁ~ずファンのわたしが何年か前に買ったのだけど、すっかりソウタの手に。
何度も繰り返し読んでるにも関わらず、毎回大ウケして笑っている。
ギャグが小学生にツボなのかも…。動物ネタとかね。

8位のタイタンの冒険シリーズ。これ昔読んでたよ。図書館で読み出した。

9位もわたしのお下がり。ルドルフとイッパイアッテナは、小学生高学年向けで
ちょっと字が多いけど、頑張れば読めなくはない。

10位はキョーレツ科学者フラニーシリーズ。
図書館でどんなのかな?って気軽に借りてみたのだが、ヒットしたらしい。
こどもが大人の真似して危険な実験するおもしろさがある。




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ヴェルナー・パントン展

久々のアートなエントリー。
オペラシティーのアートギャラリーで開催中の『ヴェルナー・パントン展』に行ってきた。

ヴェルナー・パントン展

休みの日だったせいか鑑賞後の午後3時頃は受付がものすごい長蛇の列になってた。
早い時間に行った方が空いてていいと思う。
というかこんなに混んでいるとは思わなかった。

チラシの絵にもなっている《ファンタジー・ランドスケープ》は何といっても今回の目玉…
この「椅子」に座れる!
いつまでもここに居たい…そんな気分。。。。
現にこのファンタジー・ランドスケープの中は、あらゆる場所に寝転がっている人があちこちに。ソウタにとってはアトラクションみたいなもの(?)
湾曲した様々な部分に対して、身体をどう使うか?って考えながら座るという行為そのものが
何となく荒川修作を思い起こさせるのだった。
お客さんの回転率が悪くなっている原因はやはりこの椅子のせいでしょう。

hhstyleで見かける素敵な椅子をデザインしているパントンさんのこれまでの作品―
椅子を中心として、テーブルや照明などの家具が、赤や青の空間に配置されていて、雰囲気だけでも楽しめる。
有名なハートコーンチェアは、レアックジャパンが売っているミニチュアサイズのなら
うちにもあるもん。

カラフルな遊び心は、やっぱり誰の心にも訴えかけるものがある。
そんなことを思いながら、椅子の感触を思い出すのだった。

世界人権デーに何しよう

今日は世界人権デー。ノーベル賞の授与式でもある。
だからなんだって?今日はあの日ですよ。
意識するのが嫌な一日だったりする。
覚えてくれている人は少なからず居て、私はどっちかって言うと思い出されないことに安堵したりするのだが、何より自分が忘れることのない日だからしょうがない。
今日の始まりの頃は、ロマン・ポランスキーの『ローズマリーの赤ちゃん』の後半部分を観ていた。恐い映画だと知って構えて鑑賞していたせいか、それほど恐怖を感じなかった。
女はどんな子供でも、自分の子なら育てる、という女の強さを訴えているような気がした。

朝はいつものようにダラダラ起きて、それからパソコンと向き合って、
予定ではいつものように国会図書館に行って、ひたすら読みたい本を次々と読んでいくつもりだったのだけど、それをやめて、今度はロバート・アントルマンの『MASH』を観る。
戦争が舞台とは知っていたけど、野戦病院の軍医や看護婦などの人間模様が描かれた話だった。コメディータッチで真面目に笑える反戦映画。そういう意味ですごいと思う。
監督の得意な群像劇で、たくさんの登場人物達を描きつつテーマを出す。
彼の作品はいつもカメラワークがこう流れるようにいつも動いてて、ちょっと疲れるような気がする。

それから、自転車を20分ほど走らせてレンタルビデオ店に行く(どんだけ遠いんだ)。
レジでDVDをレンタルしたらクーポンをくれたのだけど、それが今日が特別な日だからってわかってなかった。
昼間にこんなに借りて、どんだけ寂しい人なのかしら、と思われたかもしれない(笑)
それから、いつものように適当な家事炊事などをやっつけして、再びパソコンに向かう。
ソウタが帰ってきて、今、彼がはまり中の花札をやって、宿題に付き合って、
いつものようにご飯を食べて、お風呂に入って、それから、、、、
きっと私はこれからアンドレイ・タルコフスキーの『惑星ソラリス』を観る。
これ、ずっと観たかったんだけど、レンタル店に置いてなくて、どうやったら観れるかなぁと思って。忘れた頃に、びっくりした。図書館にあったの。
図書館には古い名作がいっぱいではないけど、いくつか置いてある。
誰も借りないなら、私が借りよう。
そして、今日は終わっていく。

そういえば、母から野菜が送られてきた。偶然にも、義母からも大量のリンゴが。
どっちにも電話したけど、これは単なる気まぐれ。覚えているわけがない。
ああ、また一つ歳を取ってしまった。

舞台脚本を書く

『アンバランスな食卓とあたたかい引力』の舞台公演、観に来て頂いた方、
本当にありがとうございました。
嬉しかったです。。。(泣)
遠いところから足を運んでくれた方、お花やお菓子を持ってきていただいた方、
感想を送っていただいた方、本当にありがとうございました。
まだまだ、感想は受付中ですよ。



5つのオムニバスの仕掛けは、「5話目ですべて繋がる」という
在り来たりだけど、面白い設定で、それを最初に企画したのは演出の松下さんでした。
私は同じ学校で昔同じクラスだった、作家のアキローさんから「やらない?」と
誘われてノコノコと出て行ったひとりで、
今回の舞台はすべて企画者の松下さんとこうのさんの人望によって成り立っていたのです。
役者も、様々な劇団の人が集まって、そんな中でもひとつの作品が出来上がるという
エネルギーとパワーに感動しました。

まだ、セミがミンミン鳴いていた頃、
私は「Y字路の夢想」のあらすじを書いてました。

最初の打ち合わせで、田中さん(田中さんも同じ学校の同じクラスだった人なのです)
とアキローさんと松下さんで、どうする?会議をやって、
そこで、松下さんは、全く異なるテイストの四つの短い話をそれぞれやって、
その中で1つ謎を残しておく。
その謎を最終話ですべて解決し、最後は家族の話でまとめたい!というのが要望でした。
なぜかそこで(もう理由があまり思い出せない)
私が最終話を書いたらいいんじゃないか、ってことになり(成り行き?)、
とりあえず、1本ずつ書くということで、時間は流れていきました。

Y字路を書いていた頃、私は自分が予想していたよりも、暗澹たるモヤモヤした気持ちの悪い
毎日を送っていました。
自分で決断したにも関わらず、会社から切り離された自分という個人が浮遊して、
どこに行くのかわからず、迷走していたのでしょう。
それが、そのまま作品に投影されていました。
舞台初心者の私――殆ど、観たことも書いたこともない私が「舞台」と聞いて頭に浮かんだのは、奇抜なお面や紐で繋がれた人だったのです。

でも、その後、たくさん舞台を見ました。
時間を持て余すのをつぶしていくため、映画や舞台をとにかく見に行きました。
Y字路は四回くらい書き直して、毎回、結末がちょっと違っていました。
主人公がアンハッピーエンドで終わる話が、私には一番しっくりきたのですが、
最終話でハッピーエンドにするために、変えました。

最終話を書いたのは、10月に入り、最初の三つの話が出来上がりつつある状態の時です。
しめきりが迫っていたのでしたので、焦っていました。
14人のキャラクターを全部書き出して、性格、設定、ネタなどをまとめて、
その頃、家族ものの映画やドラマを見ていたので、それを参考にして、
えいやっ、て感じで一気に書きました。

一番使いやすかったのは、アキローさんが創ったエレベーターに出てきた三人で、
五話目でも活躍しました。
買い物袋の取り違えアクシデント、は私がやりたかったネタのひとつで、
「時間がオーバーしているから削るかも」という話の時には、
削られるかもしれない、とびくびくしていましたが、
ちゃんとやってもらえて、嬉しかったのです。

一番苦労したのは、別々の作家が同じ登場人物を書くので、
それが同一人物っぽくならなくなってしまうことでした。
カップリングも、違和感があったりしたら変だし、言葉遣いとかも統一するのは大変だー
と思っていました。
それも、これも、役者の方にフォローしていただいて、
セリフの細かいところは、直してもらえて本当に良かったです。

しかしながら、脚本は全てではなく、
役者さんによって色々な形に変えられる、ということを身にしみて実感したのでした。

四日間全六回の公演のうち、私は三回観たのです。
何度観ても、1話目を観るのは恥ずかしく逃げ出したくなり、
毎回芝居の違う、2話目の梶山さんはすごいな、とか思ったり、
3話は毎回、お客さんがどこで笑うかが気になり、
4話の息のぴったりの二人には、驚かされ、
5話目は、何度観ても楽しく、そしてお客さんの反応を見るのが面白く、
回数を重ねるごとに、自分で書いたものという実感がなくなっていき、
誰かが書いた作品を観てるかのようでした。
役者さんも楽しく演じているように思えました。
主役のお母さんが、登場人物が多いせいか、
主役っぽくなくなってしまいましたが、それでも、感動して頂いた方がいたと言うことだけで、
本当に良かったです。

明日から舞台本番

時は師走

先月末は駆け足だったけど、テレ朝の公募もちゃんと出したよ

公募出すときにいつも悩むのが、職業欄に「無職」と書くか「主婦」と書くか迷うこと
「そんなのどっちだっていいよ」という声が聞こえてきそうだが、
「どっちだってよくない」と反論しよう
おそらく無職の中には、学生とか、主婦とか、家事手伝いとかも含まれるだろうから、
学生は学生。主婦は主婦って書けってことなんだろうけどさ、
悩んだ末、今回も無職と記載
どっちも正しいし、間違ってないだろうけど、誰か正しい職業の書き方教えて~

今回は家族ものを書こうと思って、うんうん悩みながら、
自分で書いたセリフに自分で感動して、えんえん泣きながらようやく書き終えたんだけど
達成感みたいなのがあって、郵便局から帰ってきたらいつの間にか倒れて寝てた・・・


明日から舞台、本番ですよ
貸すと言っていて渡してなかったある小道具をもって稽古場へ

入ると、出入りの練習をしていた
わたしのために最終話をやってもらったりして
本番がとても楽しみで仕方がない
早いテンポでやったら、お客さんはもしかしたら、よくわからないかもしれない
既に知った状態で見ている自分にはその新鮮な見方ができず
ぜひとも見た人の感想を聞いてみたい


20091201稽古場

写真は青少年センター1階ホールにて

本番の会場は寒いようで
丸二時間は続くので、防寒しないといけません

声かけてくださいね
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