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霞ヶ浦ふれあいランド

たまには走らせないと可哀相、ということで車で霞ヶ浦へ。
ここには「霞ヶ浦ふれあいらんど」という公園があり、“ヘリに乗れる”というので行ってみた。土浦北ICから現地までとにかくまっすぐな何もないところをひたすら40分走るとあるのだが、さすが関東平野、見晴らしはいい。

ヘリから見た霞ヶ浦

これはヘリ上空から撮った写真。少しずつ高度を上げていく。
運転時間によって料金が異なっていて、最長のコースでも15分くらいだった。

ヘリから見た霞ヶ浦_2

乗る前はウキウキしていたにも関わらず、実際に乗るときになってちょっと恐くなったのか、顔がこわばっていたソウタ。
そういえば、個人ごとにノベルティシンキングやスリルシーキング(新しいことをすぐにやりたがったり、スリルがあるものを好む行動のこと)が高い人はドーパミン受容体の遺伝子が長いって言われているだよね。スリルを好む人と絶対に嫌だって言う人はある程度、遺伝的に決まってるってことだ。
パパは嫌がって乗らなかったけど。

バーチャルゲーム

虹の塔にある玉のミュージアムの階に、バーチャルリアリティのゲームがあって、閑散としていて誰も使ってなかったんだけど、これが中々面白かった。

vividgroupという開発元を調べたら、GX systemというリハビリテーション用ゲームだった!
モニターの前に立つと、人の位置を装置が認識して画面内に合成してゲームをすることができる。
ゲームは4種類があって、水道管の中で細菌を打ちのめしたり、下水道で落ちてくる瓶を拾ったり、海の中で魚を避けながらコインを集めたり、サッカーゴールにボールを入れたりする。
意外と体力消耗・・・

感心したのは、これがリハビリ用の製品として海外で売られているという点だ。
WEBで検索しても中々出てこないので探すのに苦労したけど、GestureTekというヘルスケアの企業がIREX®™ という製品名として今は売っているようだ。
しかしながら、これをこの場所(玉のミュージアムの部屋とは少し離れた踊り場のようなところ)に導入した人は単にゲームとして使いたかったのか、意図があったのか・・・謎だ。

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ともだちんとこあそびにいく

1時に待ち合わせだったんだけど、すこし早めに家をでた。
今日もオク君の家の前で待ち合わせ。
行ったら案の定、早すぎて誰も来てなかった。
オク君の家の庭で、誰かがバットを持って素振りをしている。
コイツは確かオク君のいとこだ。
「オク君いますか?」
「家にいるよ」
オク君は家の中にいた。
お母さんかおばあちゃんが「友達きてるよー」と呼んでくれた。
オク君が出てきて、ぼくは早速持ってきたカードを見せたりDSをやったりした。

10分くらいすると、イエンちゃんとユキちゃんが来て、すぐに鬼ごっこになった。
オク君のいとこが鬼。
草むらの中をどんどん逃げた。
いとこは途中でスイミングがあると言って、でかけていった。
次はイエンちゃんが鬼。
遊んだあと、オク君の家で飲み物をもらった。
「次、何やる?」
と話していたら、急に3人がばーっと突然走って行っちゃって、
ぼくは慌てて追いかけたんだけど、
何で急に走るんだよってちょっと悲しくなった。
追いついた辺りにどぶがあって、そこに橋を作ろうってことになった。

その辺に落ちてる木の棒とかをいっぱい集めて最初作ったんだけど、
いまいち強度がないから、長い鉄の棒をつかって作ろうってことになった。

いとこも帰ってきて、参戦。
針金や鉄みたいなのとかを集めて、
その上に石をちょーいっぱい乗せたんだけど、おもしろかったよ。

オク君が草むらから、ゴルフクラブを見つけてきて、
ハンマーみたいにして泥を掘ったりして、
橋の下に水を流すようにしたんだよね。

橋は完成しなかったんだけど、そのうちつまらなくなってきて
オク君が「やめようぜ」と言ってきたんだ。

それで、次にザリガニがいる穴があって、
そこでザリガニを釣ろうってことになった。
直径10cmくらいの穴がたくさん空いてるところがあるんだよ。
前にともだちが、そこにザリガニがいるって言ってて
葉っぱがいっぱいついた枝みたいなのを、その穴に入れてみたんだけど
何にも起こらなかった。

ユキちゃんとかは、なんかその辺に落ちてた発泡スチロールを
ぐちゃぐちゃにして、雪みたいにしててさ、意味もなく。
ぼくはあんまりこれは面白くなかったけど

草むらの中にはさ、でかいエアコンがあって
持ちあげようとしたら、すごい重かった。
中身が入ってたんだよ。
オク君が中を取り出して、コンセントを発泡スチロールとかに刺したりして
遊んでたんだけど、
オク君が「家に電気をつくれるやつがある」とか言って
エアコンをオク君の家まで持って行ったんだよ。

それで、鐘がなったからさ、終わり。
帰ってきたんだよ。


ローヤルゼリー

うちの母はローヤルゼリー推進活動家だ。
物心ついた頃から家にはなぜかローヤルゼリーがあり、冷凍庫からなくなることはなかった。
風邪をひいても、ローヤルゼリー
咳をしても、ローヤルゼリー
皮膚が荒れても、ローヤルゼリー
癌になってもローヤルゼリー
パパは「まずい」と言って嫌がっていたが、私は懐かしい味だった。
すっぱい。はっきり言って、美味しくはない。
どんな病気にも効くらしい。「そんなワケあるか!」と私はいつも話半分だったが。
改めて調べてみると、女王蜂のエネルギー源のようだ。
働き蜂の咽頭腺分泌液で作られている。
働き蜂がせっせとつくったローヤルゼリーを女王だけが食す。何だかおかしな想像をしそうだ。
ビタミン、ミネラル、アミノ酸。
美容にもいいという。
母がいつまでも若く見えるのは、ローヤルゼリーのせいか。
嫌がって少しも減らないローヤルゼリーのことを忘れた頃に、
実家に帰って少し体調が悪くなると、母がとっさに「ローヤルゼリー」と言った瞬間、
私とパパは目が合って、笑いを堪えた。
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