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絵描きの気分で

三連休最後の日は近くの公園に行く。こどもの絵を見て何かを触発されたか、ホームセンターに寄って、とにかくでかい絵が描きたい!という願望の元、ベニヤ板(90×90cm)とペンキを買ってきて、刷毛で無心でバリバリ描いてみた。

宇宙


公園は太陽の日差しが暖かくて、午後2時頃は本当にいい天気だった。上着を脱いで、道行く人も気にせず描くとは、何だか本当の絵描きの気分だ。タイトルは「宇宙」。見えない先と、可能性があることをいつまでも感じていたいということで。

シンナーの臭いと、ベタベタで、帰るまでに乾かさなきゃ、とその間元気良く、ソウタと公園内を走り回っていたら、体力を使い果たした。

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アートキッズEXPO 2008

アートキッズEXPO 2008に参加した。明日への手☆50回記念展blogによると、初日は2000人、日曜は6000人の来場者が来たというから、結構混んでいたのが納得できた。今日はとくに暖かかったので、遊びやすかっただろうな。1000メートル絵画は朝一番で、申し込み。外なので、やっぱり、寒かった…。

1000メートル絵画

長い布に、自由にらくがきしていい。なんて素敵な企画だろうか。この布を切って、バッグにしてくれる。バッグにする部分はつくってくれる人が選ぶらしい。主催者の人が言っていた。「描いた部分をバッグにしてあげるか、誰かが描いたものをバッグとして渡し、誰かが自分の描いたものを使ってくれていると思いながら、人とのつながりをもたせるかと意見が分かれた」と。結局、後者になったので、届くのがたのしみ。

1000メートル絵画 書き出し

何を書こうとしたのか、結局分からずじまいだった。子供達がいっせいに書き出して、先生らスタッフもちょこちょこ落書きしているのを見て、私も居ても経ってもいられず、布を押さえてあげているのをいいことに手を出してしまった。

描いたもの


ペットボトルに油性のえのぐ(名前を忘れてしまった!スーパー何とか?教えてください)を入れたものを使って描く。それ以外にも細いペンが用意されていた。

えのぐ


その後、明日への絵☆50回記念展(上野の森美術館)に入る。すごい混みよう。お父さん、お母さん、友人、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚?近所の人?友達のお母さんの集団?大勢のこども…美術館の中が騒がしいのが、違和感なく、楽な気持ちで鑑賞できた。

会場内


ソウタの絵は、テーマ「地」に展示。額も手作りで、絵の続きと同じ色が塗られている。こどもの絵を見ていると、何だか私も描きたい気持ちがうずうずとうずまき、なんだか、焦燥感に駆られるのだった。一枚、一枚見ながら、「いいな、これ」と思うのは、決まって小学1年生の作品が多かった。なぜだろう。高学年になるほど、技術は上がるけど、その分、小学1年生のときの感覚の一部が欠落したみたいだ。

展示

工作コーナーで作成した、おさんぽする犬(?)。気に入ったみたいで、家に帰ってからももう1体手作りしていた。紐でひっぱると、足の部分の円が回転して歩いてくれる。上野公園のクイズラリーをやりながら、公園の名所を再確認できた。

工作


上野の森美術館においてある、チラシを漁っていたら、日本科学未来館でも同じような企画をしていることを知った。

「∞(無限大)のこどもたち」展
2008年2月24日(日)~3月3日(月) ※2月26日(火)は休館日
http://www.miraikan.jst.go.jp/j/event/2008/0303_plan_01.html
都内30校の小学生の展示が行われるようだ。

大人には絶対に描けないこどもの絵を見たときの衝撃を、感じるのは楽しい。

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