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私と鳥と鈴と

気がついたらずいぶん更新していなかった。
もう3月も後半。部屋の中にはダンボール箱が散らばり、引越しも大詰めになってきた。3月3日には年度の終わりの集大成、おひな祭り会も終え、先週はついに卒園式を迎えた。

5歳児クラスの合唱で「私と鳥と鈴と」という曲をこどもの声で聴いた。とても素敵な詩で、雰囲気のある独特なメロディだなぁと思った。
みんなのうたで2006年12月に放送されていたとのことで、早速、調べてみた。

うた:新垣 勉
詩:金子みすゞ
作曲:杉本竜一

「私と小鳥と鈴と」

私が両手を広げても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面(じべた)を速くは走れない。

私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように
たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。

号泣していたお友達のお父さんを思い出す。自分のこれからとこどもこれからを重ねて、私も涙を堪えるのが大変だった。


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サントリーミュージアム[天保山]

サントリーミュージアム本日は先月に引き続き2回目の大阪出張。
早くシゴトが終わったので、大阪港に移動して、サントリーミュージアムまでふらふらと散歩。風が強くて、昨日に引き続き荒れ模様な空。
海遊館の隣にあった、独特の建物は美術館だったなんて昔来た時は気がついてなかった。安藤忠雄先生の作品はここにもあったのだ。

中では平日昼間とあって、ひとけがない。タイミング悪く明後日から始まるダリ展の準備でギャラリーは開いてなかったから、IMAXシアター『ブルーオアシスⅡ3D』を観てきた。
朝早かったから、ちょっと眠気を誘うシートで、3Dメガネをかけて鑑賞。海の中の気持ちの悪い奇妙な生物達をまじまじ観ながらしばしの現実逃避……

ミュージアムショップの品揃えがとても斬新で、観るだけでも楽しいものがいっぱい売ってた。目を惹いたのは、カーペンターブロック(SOZ CORPORATION)という格子状のブロックで、小さいものは500くらいから、256ピースセットなんてのもあって、要はブロックなのだけど、センスがあって、自分好みのインテリアとして構築できる。

この前来た時は、大阪府立現代美術センターに寄って、『吉原治良賞記念アートプロジェクト2008 入選展』を観てきた。作品数は少なかったが、何だか自分の年齢と非常に近い人が造った作品の親近感みたいなものがとても伝わって、温かい雰囲気のある展覧会だった。印象に残ったのは、藤井光さんのインスタレーションだったかな。

また、引き続き出張を機に美術館周りを展開するぞ。
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