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souta STYLE -絵画編-

ソウタの作品も段々子供の絵から脱皮して、オトナの面白くない絵になってきているように感じ、それは親の所為かなと考えたりする。

巻物。“りゅうのやま”と書かれている。中を開くと…
巻物巻物(山)巻物(竜)
巻物(橋)巻物(さらに山)竜と山が描かれている。

ここからはスケッチブックの中を拝見。
自画像
自画像。

静物画
静物画。

絵の具
水彩絵の具。

三味線
三味線。
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souta STYLE -日常編-

近頃のソウタ:
1.盆栽に興味?
この前やっていたクイズ番組、テスト・ザ・ネイションを観ていた時、たった1問だったが、三つの盆栽の写真の中でどれが一番高価であるかを当てるクイズが出ていた。これを観たソウタは次の日の朝の登園中に住宅街の庭で見つけた盆栽を見てひとこと
ソウタ「これ、欲しい」
ママ「これ?盆栽じゃん……こんなのほしいの?」
それから何日かして、私もすっかり盆栽のことなど忘れていた頃、再び登園中にその盆栽がある誰かの庭を見てひとこと、
ソウタ「そうちゃん、これ欲しいよ」
ママ「ああ……これね……。何でまた、盆栽なの?どうしてほしいの?」
ソウタ「なんか、芸術みたいだから」
ママ「(ガーン……)」

2.欠かさず見る番組
ソウタが自らリモコンを取り見ているテレビ番組がある。
(1)日曜朝7時半からヒーローモノ(いまは獣挙戦隊ゲキレンジャーと仮面ライダー電王)
(2)日曜夜7時半からダーウィンが来た!生きもの新伝説(なぜかこの番組がお気に入りで譲らない)

どっちも日曜7時半から。

3.時代劇風?
NHKの大河ドラマが始まると必ず観るのを嫌がるソウタ。他にも時代劇は基本的に見たくないようだ。それにも関わらず、先日ふと何気ないときにこんなセリフを吐いたのだ。
ソウタ「更に都より千人の兵を集めております
ママ「! 何、そのセリフ!時代劇じゃん。どこで観たの?保育園で?」
ソウタ「観てないよ。違うよ。かぐや姫だよ」
今週末、毎年恒例年間の集大成である、おひな祭り会という保育園・幼児園のイベントがある。それで行う劇のセリフだったのだ。
今年は最後になる5歳児は、かぐや姫をやることに。ソウタの役は家来……。帝が家来を呼びつけて、やってきた家来に、かぐや姫が連れて行かれないように命じる。そして、フォローされた家来が「おい、兵はどうなっているんだ」と尋ね、ソウタが、先ほどのセリフを言うようだ。
後にも先にも一人で言うセリフはこれだけ。何とも笑ってしまう。何度も言っているので、すっかり私も覚えてしまった。

紙垂と地蔵と暖簾

今年に入ってから英会話を習っている。

最近はよく日本の文化に関する“モノ”が登場する。なじみの無い単語があって、いちいち、分からなくて困る。単語がわからなくても、何となく説明できればいいのだが、全く説明できないこともある。

紙垂(?)
テキストの中に、主人公が鎌倉の神社に行っておみくじを引くというシーンがあって、しめ縄にぶら下がっている白いギザギザの紙のイラストを指して、「これは、おみくじなんだよね」と言ってきた。
「…違いますよ」
「でも、おみくじを引いた後に結び付けてるじゃない」
このロンドンの女性は、この白いギザギザがおみくじだと勘違いしているようだが、なんて説明したらいいか分からない!というか、日本語での名称も知らないことに気がついた。しかも、これが何だかもよく分かっていないので、説明しようが無い。
苦肉の策で、This is decoration.なんて言ってみたが、やっぱり、彼女には違いがわからないようだった。

あのギザギザ紙垂(しで)というらしい…。(常識知らず?)
けがれをはらい清めたという意味があり、紙を榊の枝に付けて清めた証だとか。英語では何というのかな。誰か、教えてください。

地蔵(guardian deity of children)
そして、更に、彼女はお地蔵さんの写真を検索して引っかけ、「これは何か?」と言ってきた。そのお地蔵さんは、子供用のよだれかけを掛けており、「これは、子供が死んでしまった場合に供養しているのよね?」と聞いてきた。
もし子供のよだれかけをしたお地蔵さんを見ても、誰かが掛けたんだろうな位にしか思わず、何の疑問も持たなかったりするが、改めて聞かれると、なぜ、お地蔵さんは首によく赤いよだれかけをしているのか、わからなかった。そして、またこれも説明しようがないのだった。

でも、改めて調べてみると、どうやら、先生の言っていた事は正しかったようだ。

幼子を亡くした親が 地蔵菩薩にその子を守って貰うためで、 「この匂いが我が子です」と亡き子が使っていたよだれかけを地蔵の首に掛けて祈れば 地蔵菩薩はその子を見つけ極楽浄土へ導いてくれると信じられいる。

教えてgooにも同じ質問した人がいたわ…
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=641336

暖簾(short split curtain)
今度は、のれんの写真。
英語ではshort split curtain『短いスリットが入ったカーテン』って…それでいいのか。確かに、その通りだけど、何か違う。のれんって感じじゃない。英語にしてしまうとイメージが変わってしまう。

先生は「のれんはロンドンにもあるが、なぜ、日本のは短いのか?」と聞いてきた。もちろん、のれんがなぜ短いかなんて考えたこともなかった。のれんはそもそも、カーテンではないのだから、短いも長いもないのではないか…?

語源由来辞典(http://gogen-allguide.com/no/noren.html)では、寒さを防ぐためにかけられた垂れ布と書かれている。だから、漢字だと『暖簾』と書くのか…。

とにかく、視点の違いに驚き、彼女の質問が面白かったのでとても逆カルチャーショックのような感覚を受けたのだった。

小学校の教師

もう自分が小学生1年だったときのことなんて、殆ど記憶の中には残っていない。毎日、どんな風に過ごしたとか、どんな気持ちだったとか。
断片的に、その記憶は切れ端のように出てくるときもある。
大きな教室、たくさんの生徒達。その中で自分のお気に入りの人の机の前でおしゃべりした楽しさと先生の雰囲気を何となく。

小学校の入学説明会があるというので、会社を休んで、引っ越し先まで早起きして行ってきた。

8時半から授業参観も任意で参加していいということだったので、遅めの9時についたものの、1番乗りだった。誰も、教室を見ている人は居なかった。

教室の後ろのドアの外側から、中を見ていると、中の教師が「お入りください」と言ってくれたので、勇気を出して教室に足を踏み入れた。子供たちがいっせいに挨拶してくれる。作り笑いをして、緊張の面持ちで前を向く。
目の前に入ってきた視界には、普段は見ることの無い異空間であり、そのアングルが新鮮で、ワクワクした。

30個並べられた教室は、小さく、小さな虫達がそれぞれの意志をもって、小刻みに動いているように見えた。

周囲を見渡すと、子供たちが書いたレポートや、標語、方眼紙に書かれた文章と、文法を赤で書き込んだ大きな用紙が貼られていたり。
ランドセル、傘、体操着の入った袋、防災頭巾に、手作りの雑巾。

よく考えたら、このアングルで教室をまともに見たことがないのだ。目線の高さが全然違う。改めて、自分が親側になっているという時間の経過を実感する。自分はまだ、つい最近まであっち側で合ったはずなのに。

女性のベテランっぽいその担任の先生は小柄で、声がはっきりとしていて、子供たちをひきつける、しゃべりのうまさを持っていた。漢字の練習をしていたのだが、例えば、「貝」「気」という漢字をただ単に練習するのではなく、○○貝という単語を、生徒からたくさん意見をださせて、黒板に書いていく。「気」という漢字を使った言葉を、たくさん出させる。そうやって、連想して考えさせる授業がとても魅力的に感じた。先生は一人一人を見渡していて、その教室は、前を向いていない子でも先生の声が耳に入っていて、統制を取れているように感じた。

それは隣の教室に入った途端に、その違いが顕著に感じられたからだった。隣の教室では見学している人は一人もいなくて、全体がざわざわとおしゃべりをしていたりする子がいた。明らかに私の方ばかり気にしている子供も居た。先生は四角い顔をした男性で、声が低く、ぼそぼそとしゃべるので、あまり耳に入ってこない。
教科書を読んでいたが、生徒全体の統一感がない。読んでいる子とそうでない子が明らかに分かれており、バラバラだった。

こんなにも先生で教室の雰囲気は全然違うのか、と思うほどその違いは顕著だった。

期待していなかった学校は、意欲的な先生が居て、学校のよしあしはやっぱり先生の気持ちにかかっているよなと思った。そして、その先生は説明会で非常に細かい、持ち物の用意の仕方や、家庭での子供の接し方までも厳しくアドバイスしてくれた。

厳しくそして優しい先生に会えて、何だかとても懐かしく、嬉しかったのである。

誕生日大全

『誕生日大全』
お昼休みに本屋に入ったらまず目に入ってきた分厚い本。
「何だろこれ…誕生日でわかる性格&相性の決定本。こわいくらいよく当る?本当かよ…」
電話帳の二倍くらいはあるのではないだろうか。何となく吸い込まれるように手に取ってみた。遊び心だ。開くと見開きで日付とその日に生まれた人の特長なんかがびっしり書いてある。
365日全部の日について書かれているので、この厚さなのだ。「だけど、これ、自分の生まれた日のページ見たら、終わりじゃん」なんて思って、立ち読みしてみると、自分の誕生日のところには、結構嬉しいこと(自分の理想とする人物像)が書いてあって、当っているというのかな(?)他には、得意とする職業や相性の合う人、運命の人、恋人にすると合う人の誕生日なんかが書いてある。ざっと見てみたけど、周囲の人の誕生日は見つからなかった(笑)。その日に産まれた有名人なんかも並べられている。

この本を見た時には気がつかなかったけど、その後、面白いことを思いついた。

「そうだ、これはキャラクター事典にはならないかな?」

365通りの人物像を描くネタになるかなと。シナリオを書くときにキャラクターを創ることはかなり重要だけど、これを読みながら人物を思い浮かべたら役に立つかもしれない。

そう思ったら、ある誕生日に生まれた主人公を登場させて、タイトルで誕生日を表示したら面白いかもと思い始めた。

深夜番組の10分枠とかで、毎日やる番組。その日に生まれた主人公を使って展開するショートストーリー。相性のいい人と悪い人を登場させて、その日に生まれた有名人をゲスト(脇役)で登場させる。明日の運勢とか、占いとかも一緒に流したら楽しい。

ああ、これは企画書としていけそうだけど、どう?
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