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大山登山

大山登山朝6時15分保育園の前に集合。
5時起きでお弁当を用意して、ソウタを叩き起こして、出発。
幼児園のオプション行事で、参加希望者だけの親子登山である。6時半くらいに出発したバスは、ヤビツ峠の入り口に8時に到着した。

予定はヤビツ峠から、2時間かけて頂上まで登り、そこからまた3時間かけて、大山阿夫利神社まで降りてくるというコースだった。

大山というのは、丹沢山地の一部で神奈川県の伊勢原市と秦野市をまたぐような位置にある、標高1252mの山である。

もみじ私も子供の頃は、父に連れられて、丹沢にある1200m級の山々を汗だくになって登った。人を追い越して上って山頂に上がるのが快感で、頂上に着くと、後から来た親に怒られながら褒められたものである。そんな身近な存在の丹沢も、来るのは…実に10年ぶりくらいである。こんな機会でもなければ、きっと登らなかっただろう。保育園の行事に、感謝である。

5歳児22名、総勢50名弱で山を登ったのである。
登りは1時間半で上がり、山頂でお弁当、休憩をして30-40分くらいして、すぐに、下山してきた。頂上は凍えるような寒さで、山の冷たい空気を吸ってきた。

ソウタ登るソウタは、初めての体験である登山というものをこなしていた。何か不満をもらすわけでもなく、じっと寡黙に、前を向いて、ひとつひとつ階段を登っていった。足場の悪いところ、石があって登り難いところも難なくこなしていった。

どの子も自分のペースで登っていた。転んでしまったり、うまく登れなくても、親の手を借りずに登っていた。山頂についたときは、とても嬉しそうだった。みんなで写真を撮って、万歳をしたのである。

そして、下山。降りるときの方が、登るよりも大変だった。私の足はもう痛みだしているというのに、まだまだペースが落ちないソウタ。1週間前から、“登山の練習”をしたとだけあって、腰を落として手を突いて下りる方法はうまかった。

走る子供達大山阿夫利神社に着いたときは、もうヘトヘトだったが、こどもはまだまだ元気そうだった。その証拠に、ケーブルカーに乗る前にもはしゃぎ、ケーブルカーの中でもはしゃぎ、ケーブルカーを降りてお土産屋でもはしゃぎ、歩きながらでもはしゃいでいた。

道を横断するように並んで“とうせんぼ”をしている子供四人を背中から追いかけて、真正面からの写真を撮るために走って追い越そうとしたら、彼らの競争心を煽ってしまって競争になったりした。

もちろん、帰りのバスの中でもはしゃぎ…
もう、私はよだれを垂らしながら爆睡さ…

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めぇゴマ

めぇゴマある一種の病気にかかっているのだが…
甘いものは好きじゃないのに、アイスだけは例外で、夜中に急に食べたくなってコンビニに走るってことがよくあったけど、最近は夜中に急にUFOキャッチャーがしたくなって、どうしても取るまでやめないっていうよくわからない禁断症状が現れている。

右側のかわいらしい、何だかよくわからないぬいぐるみは、「まめゴマ」というSan-Xのキャラクターなんだけど、アドアーズが3月頃に公募していたという、「世界に一つだけのゴマ」コンテストで大賞をとっためぇゴマちゃん。
全部で5種類あって、これをゲットできるのはアドアーズの店舗だけのよう。ついつい、興奮して、取ってしまった…
ふかふか…

Interactive Body

intactive bodyBBCのScience&Natureのページにある、Human Body&Mindというサイトに、Inatractive Bodyというゲームがあることを知った。

Intaractive Body

身体中の器官、筋肉、骨、神経系がどの場所にあるかをパーツごとにドラッグ&ドロップで配置していくゲームである。男性か女性を選んで、ゲーム開始です。
簡単そうで難しいので、意外とムキになってやってしまうので、Hintがないと結構時間かかってしまう。Organ Gameは臓器の位置だけでなく、3次元の向きを回転させて揃えるのが面白い。

Senses challenge上記とは、違うんだけど、Sense Challengeというのが、これまた、楽しい。感覚を試すゲームなのだけど、全部で20問あって、簡単なものもあれば、難しいものもある。ひとによって得意、不得意の差が出そうだ。
Senses Challenge

私、こういうの苦手だ(右画像)。これは、右側の直線を揃えるゲームなのだが、最初、見た時、正しい位置に線があると錯覚してしまった。
なかなか合わない。

やってみてね。

Perler Beads 『On The Go』

On the go川崎ラゾーナができて以来、川崎駅は左折する回数が増えた。
ラゾーナの中にビックカメラがあって、そのオモチャ売り場をうろうろしていたとき、ソウタが見つけてきた「コレ欲しい」に連れてこられてやってきたのがビーズの棚。
『On The Go』と書かれたビーズのオモチャ(右写真)。

Made in USAとあって、国内ではカワダが販売しているようだ。
カワダ●パーラービーズ(アイロンビーズ)【筒入り On The Goオンザゴー 5000P 】

アイロンビーズいくつかの形をもった板に突起がついていて、ここにビーズを置いていく。結構ユラユラして、手ではおきにくいけど…5歳児にはピンセットよりも指を使ったほうが楽みたい。
まずは図柄を作ります。そして、アイロンペーパーの上からアイロンでプラスチックを裏表ともに溶かしてくっつけたら、出来上がり。

説明書中には8ヶ国語で書かれた説明書が入っている。
(以下抜粋)

パーラービーズの遊び方
(1)パーラー・プレートにビーズを差し込んでお好きな図柄を作ってください。
(2)あらかじめ家庭用のアイロンを中温にしてください。ビーズの上にアイロンペーパーをのせてからビーズの表面が溶け合うまで、10-20秒程均等にアイロンをかけて下さい。
(3)ビーズの図柄が十分に冷えてから、静かにアイロンペーパーをはがし、プレートから取り外して裏返しにおきます。
(4)裏返しになった図柄の上にアイロンペーパーをのせて、均等にアイロンをかけます。

飛行機まずは、柄の違う二種類の飛行機を作ってみた。

この、"On the Go"(訳すと…“働きづめで”という意味)というネーミングといい、ピペットマンにつけるチップ詰めを思い出させる。楽しくて無心でやってしまう…単純作業の面白さってあるよね。

Perler Beads
http://www.perlerbeads.com/

アイドル!-横浜美術館-

アイドル横浜美術館で開催中(2006年10月7日-2007年1月8日)の「アイドル!」展を見に行った。

出品作家…篠山紀信、加藤美佳、川島秀明、蜷川実花、西野正将、KATHY、草間彌生、中原杏/小学館、株式会社セガ「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」の第一線のクリエイター。

一番インパクトがあったのは、篠山紀信さんの山口百恵を撮影した写真をNHKが編集し、静止画で構成した映像…。山口百恵について私は詳しく知らないのだが、この人がどうしてアイドルであるのか、どこにどういう魅力があるのかがすごくよくわかった。写真や映像は、ただ、そこに居る唯ひとりの人ではなくて、篠山さんの視点とか見方、表現力が強く出ている絵ばかりだった。

KATHYは現代アートという感じの作品。蜷川実花も鮮やかな色彩がとても強い印象。。。

作品数は多くなく、それぞれの作家が合わさって、全体として少しちぐはぐしていて、単発だけれども、それぞれの視点でアイドルとは何かを表していたとは思う。

本気モードの保護者リレー

鼓笛隊土曜は待ちに待った運動会。
大人になると、運動会なんて行事ないから、親の方が張り切ってしまう。こどもの方も、何ヶ月も前から準備して、踊りや歌を練習して本番に備える…。幼児園最後の運動会は、主役。鼓笛隊ではテナードラムを担当して、キューティーハニーの音楽に乗せながら、太鼓を叩いていたのだった。

似顔絵これは、運動場の周囲に貼ってあった、それぞれの似顔絵…。子供達が自分で描いた自画像を桜の木の下に並べてつるしているのである。

顔ひとつ取っても、輪郭を丸とは限らず四角に描いている子や、肌の色、髪の毛、目、鼻の形…まったく異なり、ひとつとして同じ絵は存在しない。当たり前だけど、それが個性…

秋晴れの日差しが目にまぶしく、たくさんの絵を照らしていた。

そして、私といえば毎年恒例の保護者「クラス別対抗リレー」に参加。毎年、遠慮して応募を出さないのだが、必ず直前になって保育士の人に「やりませんか…?」と言われてしまうので、今年は自ら立候補。結局、走るの、好きってことかな。

リレーって燃えてしまう。
去年は優勝旗を掲げ、その興奮をもう一度、ってわけで、気合を入れてリレーに参加したのだった。
なまった身体をほぐすために、軽くジョギング。ストレッチ。こんなまったく身体を動かさない生活を送っていても、それでもまだまだ負ける気がしない。

この走る前の緊張感といったら堪らない。

各学年のクラス(0歳~5歳)の親が、男女6人で全10チームあり、5チームずつ走り、男女交互にバトンを渡して最後に各上位2チームが決勝を行うという形式。

一番目のお父さんが4位でスタート。私は二番で、4位から走り始め、次のお父さんに渡すまでに3人抜きをしたよ。きついコーナーのカーブをインコースから距離を縮めて直線になったところで一気に抜き1位に。でも、次の次のお母さんがバトンを落としてしまって、結局、結果は4位に…

走る前は保育士が、子供が飛び出さないように念には念を入れて厳重注意。
転ぶ人続出…猛スピード、大人が6人も同時に狭いコーナーを本気で走ったらどうなるか。
その光景は、こどもの競技よりも、なんだか、笑いが溢れ、目を輝かしているお父さんとお母さんの姿が美しいのである。

もちろん、次の日は筋肉痛…。腕、足、腹筋…。笑うとおなか痛い。
でも、殆ど筋肉痛の原因は綱引きだったりするんだよね…。笑

あ~楽しかった!

プラチナウォーター

プラチナウォーターコンビニに行ったら、いつもはVolbicを無条件選択するところを、目に着いた210円のプラチナウォーターを買ってみた。
4μg白金ナノコロイド配合と書かれている…

裏面を見ると、下記のように書かれている。
「IASOプラチナウォーター」は、東京大学大学院宮本有正教授が開発した新成分(白金ナノコロイド)をおいしいナチュラルウォーターに配合した新しいタイプの清涼飲料水です。

原材料名にもはっきりと「白金」とかかれている。
“白金ナノコロイドについて”という解説も記載があって、↓

白金は食品添加物として認められている成分です。ナノテクノロジーの技術を用いて、白金を10億文の3メートルという極めて小さな微粒子に加工しています(白金のナノ化)。ナノ化した白金をナチュラルウォーターの中に均等に浮遊させています(白金のコロイド化)。アプト(株)は新素材を開発し、「白金ナノコロイド」と命名しました。


こんな文章、読んだあとに飲むと先入観が強すぎて、唯の水なんだけど、変な感じだった。
直感的な感想としては、なんかおなかがすっきりしすぎて壊しそうな感じ…(笑)。

白金ナノコロイドとは、いわば、コエンザイムQ10のような、アンチエイジング商品として売り出し中の物質で、活性酸素除去機能を売りにしているようだ。

アプト株式会社(東京大学発ベンチャー)
http://apt-japan.co.jp/

プラチナヨーグルトっていうのもあるらしい…
http://www.nipponham.co.jp/release/20060912.html

こども美術教室展覧会

ティピーあっという間に、季節は秋。
先週は、ソウタが通っているこども美術教室の展覧会があり、作品を見にでかけた。この美術教室は、こどもだけでなく、美大受験の予備校を兼ねていて、一般クラス、受験クラスと年齢層も幅広く居る。つまり、生徒全員の展覧会である。

右の写真は、こども美術教室の展示室の真ん中に飾ってある、共同作品である《TEPEE》(ティピー)である。ティピーとは、ネイティブアメリカンの人たちの移動用住居のことだそうだ。
こどもたちは布に絵を描いて、それを縫い合わせてテントにしたものである。

ティピー(中)オイモ道具たち

テントの中はこんな感じになっている↑
中央には、紙で作られたお芋が置いてある。
一番奥の赤いお芋とテントの周囲にあった槍も作ったそうだ。

ソウタの絵
テントには、こども達がそれぞれ好きな絵を自由に描いていたが、ソウタが描いたものはコレ…(右)。インディアンの本を見ながら、道具を一生懸命書いたそうだ。丸い水色のものは青銅?セレクション、渋い…

そしてテントの周囲に立っているトーテンポール。

トーテンポール_3トーテンポール_1
トーテンポール_2トーテンポール_4

四面に描かれている絵はどれも、いままでソウタがノートに描いてきた絵のどれにも似ていなくて、大胆で色使いがいつもと違って、上記の黒い渦巻きから発生している線や、赤の模様はキュビズムの世界のようだ。

かいぞくのめいろ《かいぞくの迷路》
紙粘土で作った迷路。ビー玉の通り道である川の青と、島の緑の色のコントラストが美しくて鮮やかさを放っていた。




はちのもり《はちの森》
クレヨンスクラッチ画。蜂の羽、身体、手足を詳細に描いて、中央に大きく、そして、左と下に小さめの蜂を描くことで絵全体のバランスが取れている。
同じ展覧会に来ていたおばさん達の集団が、ソウタの絵をほめていて、その後ろで「うんうん」とうなずいていた私…(親ばか?)
写真に撮ろうとすると、プラスチックに自分の姿が映ってしまう。
それを利用してプロフィールに使ってみた。
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