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羽目を外してみるのも吉

気がついたら、家についたころには24時を回っており、その次に気がついたときには、2時半を回っていた。PCに文字を打とうとしながら、眠気が襲ってきて…、目覚めたら8時!!

「今日は会社の人と修善寺に行く日だった!!集合時間に間に合わない!!」

飛び起きて、まったく何の準備もしておらず、急いで鞄を引っ張り出し、服を詰め込んで、この土日は入社して初めての非公式社員旅行に出かけた。

「ソウタにお土産買ってくるから」と一言残して、ノコノコ私は旅行に出かけた。

今まで会社の人の行事には、なかなか参加しなかったのだが(言い訳すると、忙しいから土日くらい休みたいし、こんな生活だし、家族と過ごす時間が全然足りていないのだ)今年の「おみくじ」によると、社交的にいろいろな人と付き合っていくべしという御触れがあったことと、何しろ「温泉卓球」という案を出してしまったのが私で採用されてしまったという経緯があり、参加することにした。

レンタカーと個人の車3台でラフォーレ修善寺へ向かった。

ここは、敷地面積168万平方メートルという広大な土地に、スポーツ、温泉、観光と楽しめるリゾートホテルだ。100個以上ものコテージが並び、温泉も食事も車やバスで移動するような広さだ。

集合時間からいきなり遅刻入りで入った私は、何も考えずレンタカーに乗り込み、「無駄にテンションを上げてみるのもいいかもしれない」と思いながら、その場を楽しんだ。カーナビに逆らって走る楽しさや、道に迷う楽しさが、ドライブにはあることを知った。(普段は車に乗らないからね。ペーパー歴7年!)

到着して早々は、ジャージに着替えて体育館へ。トーナメント表を作り、19名で個人戦とチームを作ってリーグ戦をやった。卓球は何年ぶりだろう。
試合の合間に、バスケットボールでゴールを狙った。バスケをやるのも13年ぶりだったが、意外に身体は覚えているものだと知って驚いた。フリースローが普通に入るのが不思議だった。

汗をかいた後は、温泉に浸かり、ご馳走を頂いた。そして!食後は「いつ、どこで、だれと、だれが、何をした」というゲームをやった!

このゲームをご存知だろうか。私は記憶では中学生くらいのときによく友人の間で流行ってやっていたのだが、なぜか今頃急にこの遊びを思い出し、同僚の間で再びその遊びを「復活」させてしまったのだ。

この遊びは、小さな紙と鉛筆を用意して、各人5枚の紙を配る。
それぞれの紙には、「いつ」「どこで」「だれと」「だれが」「何をした」という情報を書く。どんなことを書いてもOKで、その文章はべつにつながっていなくてもいい。
書いたら紙を折って見えないようにし、集める。各情報の紙を集めてランダムに引いて、読み上げる。ランダムに引かれたそれぞれの言葉がつながって、オカシナ文章ができあがるので、それを想像し、楽しむという遊びだ。

この遊びのコツは、「だれと」「だれが」の部分はお互いに知っている人がよく、「何をした」という部分は意外性と共通性を秘めた面白可笑しいことを書くのがベスト。文章がつながって、次から次に出てくる「意外性」に笑いが起こるのだ!

日本酒普段は全く飲まないお酒を飲みながら(強さは人並み以上?)、ゲームが終わって、頭に隙ができるとつい仕事のことを思い出してしまい、ついつい、仕事の話を始めてしまった。目の前にある、誰も飲んでいないお酒を見つめて、「そうだ、今日は飲もう」と勝手に決めてしまった。

その後は、無計画に日本酒などを飲み続け、社会人になって初の酔っ払いを演出してしまった。ああ、これが「羽目を外す」ってことなんだなぁと実感した。そして、言いたい放題自分の好き勝手なことを言ってしまっているにも関わらず、周囲の人達はみな、真剣に話を聞いてくれたり、共感してくれたり、楽しんでくれたりして、この会社の人達はなんてお人好しでいい人達ばっかりなんだろうか、と思った。

羽目を外して言いたい放題言ったわけだけど、ちゃんと記憶は残っていて、多少の罪悪感が残りつつも、何となく、それまであんまり話をしたことがなかった人でも、私に対する接し方がフレンドリーになったように感じ、嬉しかった。

「そうそう、これはこれで良かったのだ」と私はそう思うことに決め、富士山を眺めながら「明日からまた、戦うぞ!」と決意したのだった。
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泣いてみるのも吉

あっという間に時間は過ぎていくものだ。
よく、1日の時間は「365×自分の年令」のスピードで過ぎていくように感じるとも言われる。ブログを更新しようしようと思いながら、一週間もの時間が過ぎてしまった。恐ろしく早い、隙のない一週間だった。

月曜日に仕事で出向している先の「先生」が辞める宣言を私にしてから、その後の数日間は暗闇に落ちたようだった。

一緒に仕事をしていた人が居なくなるというだけでこんなに悲しくなるなんて、思いもしなかった。先生は、私にとって、一緒に仕事をしているというだけでなく、プロジェクトの主要なキーパーソンであるがために、代わりは簡単に見つからない程の実力と知識の持ち主で、抜けられたら本当に困るのだった。それにも関わらず、そんな重要なことを彼は、教授に黙っていたから、苦しめられていた。

毎日のように、先生は相変わらず仕事に対する文句や言いたいことを言い続けた。自分が去っていくことを強調して。その度に、将来への黒い影が忍び寄り、私の心をキリキリと胸を痛めつけていた。そして同じ職場の人もまた、先生に同調し、仕事への不満やストレスがあることをぶつけて来た。その原因は最も、私にもがあるかもしれないと思い悩み、それでも何とか自分はこの仕事をやらなければいけないという責任が私を追い詰め、とてもじゃないけど、もう限界かもしれない、と弱気になっていた。

人間は大抵のことは、何とか乗り越えられる。
普段はそう思っているが、やっぱり、私も人間。つらいときは泣くこともあるのだ。むしろ、泣いてストレス解消!がまんしない。

家に帰ってから、何もやる気がせず、空腹にも関わらず、ご飯すらも食べるのが面倒だというように横たわっていたが、時間が経つと悲しくもお腹は減ってきて、とても惨めな気持ちでいっぱいになってしまった。

大泣きするなんて、普段の私を知っている人には想像もつかないだろう。だって、日常ではクールで近寄りがたく、バリバリの(死後か?)キャリアウーマン(自分で言うか?)だからだ。

でも、すっきりした。

シャワーを浴びて身体を洗い流すのと一緒に、涙を流すのもまた自分の中から悪いものを出しているような気がする。

但し、このストレス解消は次の日、目が腫れて、化粧で隠すのもちょっと厳しいくらいまぶたがはれ上がるのが欠点だ。

もちろん、次の日はそんな顔で、何事もなかったように仕事に挑むわけだが、久しぶりに会社で仕事がありその場所に居ると、不覚にもこの場所に戻りたいとまで思ってしまった。

その夜、いつもの出向先に戻り、予定だった定例会議が開かれ、そこで、私は先生に「黙っているのはいい加減やめて欲しい」と伝えた。会議は、いつも先生が不平不満を言っているようなものとは打って変わって、充実した有意義なものだった。先生は教授にやっと真相を話し、私の不安は一つ減ることができた。

先生は、蟠りがなくなったみたいに、笑顔ですっきりとした表情で私に向かって「言ったよ。2ヶ月伸びることになった。それまでには、何とか軌道に乗るようにするから」と、言った。

それでも、彼が居なくなることは変わらない。帰り、駅のホームで電車を待っているとき、暗闇の中に浮かぶ白い巨塔を見つめながら、
「その日までの時間を大切にすごそう。もう、去ってしまったら会えなくなるに違いない。そのときまで…、がんばろう」と思うのだった。

東工大バイオコン2006

このイベントは、小・中学生向けのバイオ教材の創作コンテスト。バイオテクノロジーの最先端の技術や知識を、小中学生にもより分かりやすく伝えるための教材となるものを、同大学の学生達が7-8名くらいの班に分かれて、作成し、完成度やアイディアを競う。

バイオコン会場
これは会場の様子。
朝の10時からはじまり、1班当たり15分の発表を4時半くらいまでお昼をはさんで発表があった。
会場は、殆ど学生で埋められており、審査員には講談社サイエンティフィックやベネッセ、リバネスなど企業の方と学校関係者などが居た。

主に、プレゼンテーションで発表を進行し、パワーポイントを単純に使うだけでなく、アニメーションやBGM、動画なども交えて説明があり、実験を実際に見せたり、観客に体験させたりするような感じ。

各班でテーマを設定し、例えば再生医療やタンパク質の働き、DNAやコドン表に関するものなど幅広く選ばれていた。中でもプラナリアの実験キットに絵本の説明書をつけた教材が審査員の評価が高くついていた。

バイオコン投票
投票は参加者全員が行うことができ、右の写真のようにホワイトボードにマグネットを一人一個つけていくのです。赤いマグネットは審査員の票を表している。

圧倒的多数で、DNAのカードゲームを作ったチームが1位になりました。私自身は2位の酵素の仕組みを伝えるためのビデオ教材を作った班に投票した。酵素の働きを人の動きで表現したというアイディアが新鮮だった。ビデオはDVDに焼いてくれるというので、記念にもらうことにした!!(今度レポートしますね…)

印象的だったのは、漫才形式でプレゼンを説明したり、劇を交えて説明をしたところで、教材としては、DNA螺旋をつくる模型や、コドン表に文字や言葉を当てはめた作品なんかが面白いと思った。

また、来年も是非やってほしい。

細胞→染色体→DNA

ソウタのらくがき。

子ども科学技術白書の中でも、一番お気に入りの「せまろう!生命のひみつ」を読破した彼は、こんならくがきを想像で書いてしまうのだ…。う~ん、感動…

てのなかのかみしばいてのなかのかみしばい
ぱちぱちぱち…

「手」をよ~く見てみると~



細胞たくさんの細胞でできています。

一つの細胞を見てみると~




細胞内細胞の中は、たくさんの部品でできています。

この中央の核を見てみると~




染色体染色体があります。

染色体の中をよ~く見てみると~




DNADNAがあります!

DNAはこんな風になっていま~す。


ぱちぱちぱち…

幼児園児の文通

通っている幼児園(いままでは保育園って言ってきたけど、正確には幼児園…)では毎年恒例、3月にはおひな祭り会と称して、1年間の締めくくり、大ホールを借りてお遊戯会を開いている。

その配役が今日、決まった。
今年はなんと「白雪姫」だそうで、ソウタは小人役に抜擢された(笑)。
去年は「北風と太陽」で10人くらいいる旅人を演じたのだったが、
初の演技で、それはそれはほほえましく、笑いを誘う、一種の異次元の世界である。

手紙1左の絵は、紙の上に折り紙で作った飛行機が貼られている「手紙」である。文字が読みにくいと思うが、「そうたくんから はやとくんへ」と書きたかったのだと読み取れる。

幼児園では、ずいぶん前から「お手紙交換」が流行っている。いわゆる、文通…?

手紙2こちらは、はやと君からもらった、手紙である。
「あけましておめでとうございます そうたくんのりまきありがとう」と書かれている。
今日、これをもらったみたいで、ソウタも嬉しかっただろうが、私もとても嬉しかったので、ここに記載させてもらう。

以前からお友達と何回か文通のやりとりはしており、必ず、自分の名前と相手の名前、そして絵を描くのが習慣だ。男の子は決まって、カブトムシ関連…。女の子からもらうこともある。

「のりまきありがとう」
というのは、ついこの前ソウタから聴いた話だと、「のりまき欲しいものこの指とまれ!」とソウタが言った時、指に飛びついたのが、はやと君としんちゃんだったそうで、ジャンケンをして勝った、はやと君のために、約束どおり家で、自分で折り紙製の“のりまき”を作成し、幼児園に持参したのだ。

きっと、そのお礼だろう。

と、私は勝手にいろいろと幼児園の生活を想像し、ほほえましいひと時を過ごすのである。それは、同時に最近私がソウタと一緒に居る時間が短い証拠でもある。

しかし、何で“のりまき”なのかは謎である…

「熱狂の日」音楽祭2006

今週は仕事が忙しかった。仕事が進むことはうれしいことだ。
その代わり、仕事以外のことがなかなかできないのが悲しいところだけど…。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006の先行販売が始まっていることをすっかっり忘れており、やっと何を聴くかを数時間かけて悩み、チケットを買った。

この音楽祭は、モーツァルトが生誕250年を迎えるということで、今年のGW4日間に渡って計200公演も開催されるビッグイベントである。特に、クラシックにも馴染みがない人に対しても楽しんでもらおうという配慮がなされており、手ごろな値段で、1公演当たり1500円から3000円程度で聴けるのもその一つだと思う。また、"0才からのコンサート"なるものを開催し、赤ちゃんでも子どもでも楽しむための公演も用意されているのだ。

しかしいくら幼少の頃からピアノを弾いていたからといって、クラシックの知識は素人に毛が生えたくらいであるので、とりあえず公式サイトにある、「あなたにぴったりのモーツァルト診断」で遊び半分に診断し、「クラシック・ソムリエのお勧め」なども参考にした。

結局、交響曲は第40番と第35番を聴く事にし、アンヌ・ケフェレックさんのピアノ曲を聴く事にしたはいいが、未だ悩みは続くのである…。

カブト祭り2005

今日はお迎えが遅くなってしまって、テレビもあんまり見ている場合じゃなかったんだけど(言い訳?)「カブトムシを観るんだ!」と主張するソウタに負けて、トリビアで前にも観たことのあるカブトムシ世界一決定戦『カブト祭り2005』を観てしまった…

改めてこのトーナメントのつくりの面白さを実感してしまったわけだけど

カブトムシ(日本) VS グラントシロカブト(アメリカ)
コーカサスオオカブト(インドネシア) VS ゴホンツノカブト(タイ)
アクティオンゾウカブト(ペルー) VS ケンタウルスオオカブト(カメルーン)
ヘラクレスオオカブト(ブラジル) VS ネプチューンオオカブト(コロンビア)

どれもムシキングでは馴染みのあるカブトで、私も思わず固唾を呑でしまう…(結果は知っていても…)。格闘技を意識した編集と、実況中継がとてもその迫力を増している。

決勝はカブトムシ対ヘラクレスオオカブトで、カブトムシがコーカサスに勝ったことも驚きだが、ヘラクレスオオカブトに3回戦中1勝しただけでも、その試合の緊張感をより強くしていた。

試合の後に、番組の中で紹介されていた、「世界最強虫王決定戦」のDVDは欲しい!と思わず思ってしまったけど、公式サイト、サーバー落ちてるよ…http://www.mushio.com/(復活したか?!)

かぶと☆くわがた世界最強タッグトーナメント
第三回虫王決定戦

どっちも観てみたい…
オオスズメバチVSジャイアントマレーシアカマキリって…

日本のがん医療を問うⅡ

NHKスペシャルのシリーズ、「日本のがん医療を問うⅡ」を観た。
二夜連続で今夜が二夜目の「がんの苦痛は取りのぞける」というタイトルで放送があった。
内容のメインは“緩和ケア”に関するものだった。

緩和ケアとは…
緩和ケアとは、がん治療の早期の段階から、がんへの治療だけでなく、痛みを和らげたり、心のケアや患者さんの生活を考慮するものである。

通常、日本ではがんであると診断されて治療が行われている間はあくまで「治療」が主体であり、痛みに対する考慮や、精神的なものを和らげようという考慮がされていないという。最終的にがんが進行し、治療を続けることが難しくなった段階で、ホスピスという段階に入り、手厚い看護がある病院に移されて、死を待つという形が取られている。

しかしながら多くの患者さんは「治療しながら、緩和ケアが行われていない」ということに疑問を持っていたのだ。

「ホスピスに入る=死」だと認識させたくない、最後まで治療をしていたい、安らかに死を迎えさせたい、という気持ち。病気と向き合って、それでも幸せな気持ちでいたいというのが、とても伝わってきた。

WHOでは早期の段階から「治療」と「緩和ケア」を同時に行うよう推進されているようだが、日本では海外に比べて、がんセンターでも65%、一般病院は45%、大学病院では39%と低い水準。

それに対して、患者さん側の怒りと強い主張が目立つ中、医師側には現実問題、その意識がないということで、「これから考慮していかなければならない」という回答で終わっていた。

イギリスでの取り組みや、がん研、有明病院の緩和ケア病棟の実例レポート、広島県緩和支援センターの例なども挙げ、すでに取り組んでいるところもいくつかはあるということを紹介していた。広島県は地域で、緩和ケア病棟、ボランティア、一般病院と連携して、取り組んでおり、一歩進んだ仕組みを作り上げていた。

がんセンターの垣添先生も厚生労働省の外口さんも「今後、デイホスピスに力を入れていかなければならない」と肯定するが、外口さんはボールペンでメモを走らせながら、「いくつかの策を立てていかなければ…」とたどたどしく言っていたので、今後の展開に注目である。

<参考サイト>
緩和ケア病棟を有する病院一覧

カツサンドとお土産

カツサンド 会社の同僚に赤ちゃんが産まれ、自宅に遊びに来ないかということで、同期の面々でつくばエクスプレスに乗り、流山おおかたの森駅まで行ってきた。
道中、食のスペシャリストである友人のY君が買ってきた宇田川のカツサンドを一切れ頂いた。カツが大きくてでも全然油っぽくなくて、お腹もいっぱいになって美味しかった。

食に超疎い私も、Y君指定のお土産の復習を…。

アニバーサリーの黒五と白胡麻のブラマンジェ
ダリオルールのチュールセザム
都せんべいの胡麻せんべい
キハチの黒胡麻のプリン
オーボンヴュータンのプティフールサレ

BRUTUSの1月号に「手みやげ」特集があってそれが参考になるというので、私もチェック。なるほどなるほど。グランプリになっていた、すし穴子家(東京・八重洲)の「穴子の太巻」って美味しそう…。食べてみたい…。
今度は私にもノルマをつけてもらって、購入する機会をY君につくってもらわねば…。

キッザニア東京

今朝テレビをつけたら「知っとこ」という番組がやっており、何気なしに観ていたら、「キッザニア東京」が2006年のトレンド予想1位ということで紹介されていた。

キッザニア東京キッザニア東京とは…
もともと1999年にメキシコでオープンし、小学校の課外授業にも取り入れられるなど、教育効果も各方面で注目されている巨大テーマパークで、日本に上陸。現在豊洲に建設中で、10月にオープン予定。

主に子どもが遊ぶためのテーマパークで、50種類程度の「職業」を体験できるという。現実の世界をリアルに体験できるようになっており、そのテーマパークの中で働くと「キッゾ」という通貨がお給料としてもらえるらしい。子どもは、働くだけでなく、お客さんとしても参加でき、やり取りしたお金は、その中でATMのカードを作り、預金することもできるとか。次回来たときには利息がつくという仕組みもあるそうだ。

さらに面白いなぁと思ったのは、そのテーマパークの中で車を運転するには、教習所に行って勉強し免許証を発行してもらわないと運転できないとか。そういう細かいところだけど、普通のテーマパークとしての単純なエンターテイメントとは違うところが受けたのかなぁと思った。

親子で来場した場合、子どものみがその中で体験をするようになっており、ICチップ入りのブレスレッドをして、親がその周囲の娯楽施設で楽しんでいる間も、どこに子どもが居るかを確認できるようになっている。

子ども安全を守ってもらうのはもちろんのこと、子どもが遊んでいる間も、ちゃんと“親”の方のサービスも欠かせないのがすばらしい。値段もそんなに高くないといいのだけど…。テレビでは子ども2千円、大人3千円って言っていたかな…。値段が手ごろであれば、ますます流行りそう。メキシコの方では半年くらい予約がいっぱいとか。

体験できる職業は、パイロット、俳優、司会者、新聞記者、外科医、警察官…などなどメジャーな職業は揃っているわけだけど、ここは一つ、個人的には「科学者」とかDNA抽出実験なんかを体験できる「研究者」…みたいなものも一つ加えてほしいところだけど!

メキシコのサイト
こちらのページはつくりから気合が違うわ…。楽しい~。
大人も子どもも楽しめる商売って最高だね…。

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます!
お正月をいかがお過ごしですか。

私は実家でのんびりしながら食べてばかりのお正月。それも今日で終わりだけど…。1日は恒例の地元の神社へ初詣に行き、おみくじを引いて、友達とおしゃべりしながらお茶したりショッピングをしたり。おみくじは、三年連続の「大吉」だった。今年は金運がいいらしく、賭け事も事業も成功へのチャンスあり!だそうで。本当かなぁ

2日目は祖母と祖父、親戚の人と一緒に食事をし、おなかいっぱいのおなかに「これでもかっ」ていうくらいご飯を詰め込む。祖母のうちで堀コタツに入りながら、みかんを食べ、近況を聞く。祖母の姉の様態が悪いらしく、話を聞いていると、肝臓が悪いとか。1年前に心臓が悪くて3ヶ月も入院していたときは、肝臓が悪いなんて気がつきもしないで、今回はもう手遅れなんて、その病院は明らかに手抜きをしていたんじゃないかと思ったけど。夜は母と「里見八犬伝」を観て楽しく過ごす。面白かったから今日も観よう…。

そして今日は早めにうちに帰って、年末全然やる気がなくて一枚も書いていない年賀状をしっかり作って送る予定。やっぱり、しばらく合っていない人にはちゃんと連絡をせねば。さっき箱根駅伝を観ていたら、湘南の海が映像で映し出されてふと思い出したのが、今朝見た夢!そうだ、今朝、夢を見た、洪水の…これは初夢ってやつか?

これが私の初夢…
高層型のホテルの15階くらいに居て(だだっ広い会場みたいなところ)、窓から海を見ていると波が押し寄せてきて、洪水になる。高いところに居るので、すぐに水は入ってこないのだが、そこに居た人達(大勢居る)が洪水を見て慌てだす。部屋は雨漏りがはじまり、しぶきで、水が多少部屋に入ってくるのだが、ホテルからどうにか?抜け出し、洪水が来ない場所に居るという夢。

眠り男の夢占いを調べてみた。
洪水:現状の大きな変化、変えなければならない現状、夢主の運勢の大きな転換期をあらわします。
高層ビル:仕事に関係があります。ビジネスの成功や失敗、期待や不安をあらわしています。転職を暗示していることもあります。美しく高いビルは、夢主のチャンスや大きな可能性をあらわしています。
ホテル:夢主のチャンスや可能性をあらわしています。高層ビル同様、大きな高級ホテルなら特によい暗示になります。また、交際範囲が広がること、つき合いが増えることをあらわしています。ホテルのロビーやレセプションは特によい暗示になります。

なるほど、なるほど…。
これはいい夢だったと勝手に解釈。
今年も頑張ろう!

どうぞ、皆様今年もよろしくお願いいたします。
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