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人口減少・少子化について思うこと

出生数 106万7000人(前年より4万4000人減少)
死亡者数 107万7000人
総人口 1億2775万7000人(前年より2万人減少)
出生率 1.26

人口が減っているということで、新聞も大見出しで、いつものように「少子化対策をしなければいけない!」と、慌てた様子が感じられるのだが、きっとこのまま減り続けるのだろな…、と冷静に考えてしまう。だって…これが、自然の成り行きなんじゃないの?

人口は増やせば言い訳ではないし、少子化を止めたいのは、結局、年金問題を解決したいってことなんだよね?単に子どもを増やしたいという気持ちは分からない。

安易に、日本の人口は1億2千万人もいるんだから、十分じゃない?とも思う。一方で健康に長生きすることはすばらしい、日本は長寿国だと言われて喜んでいる。健康食品は売れるし、医療技術もバイオ技術も進んでより、多くの人が今よりももっと健康で長生きできるようになると予想する。

今よりも多くの人の寿命が伸びるわけだから、少子化は年金問題にとっては深刻だ。でも、いくら「とりあえずお金」みたいに、気休め程度なお金を投資したところで、現代の女性は子どもを産まないと思う。問題は女性の考え方なんだからさ。(もちろん、男性の考え方も重要なファクターだけど)

私も、もう産む気はない。それは多くの女性と同じように、子どもを産むことのメリットを感じられないから。それは、子育てが大変だから、とか、経済的な問題とか、いろいろあるだろうが、結局は、自分が大切だから、というのが一番の理由だと思う。

子どもをかわいいと思う。産んでよかったと思う。でも、その気持ちと同じくらい、憎たらしい、産まなければ良かったと思ったことがある人も多いのではないかと思う。私もそうだから…。

仕事をしている女性なら、仕事VS育児の戦いだ。そういう女性にとって、仕事は大切だ。育児に時間を使えば仕事はできない。仕事に時間を使っている間は、育児はできない。

社会の中である程度の仕事をこなして、その地位を保つためには、男性と同等、もしくはそれ以上の努力をしなければいけないと女性は思っている。当たり前だけど、子どものことを思いながら、葛藤している。毎日、毎日、葛藤を繰り返すのだ。それは、生物学的に備わった女性の子どもへの思いと、自分のことも、ちゃんとやりたいという気持ちとの葛藤なのだ。

そんなつらい思いをしながら、また二人目を産もうとは思わないだろう。

ベビーカーを街で引いていても、階段があれば、赤ちゃんを抱っこして、ベビーカーをたたんで、たくさんの荷物を抱えてあがらなければいけない。都会の中では、弱者以外の何者でもないのだ。そういう風に感じるのだ。

私の友達をざっと15人くらい頭に浮かべてみても、子どもがいるのは私以外にたったの1人しかいない。結婚適齢期だから、結婚とか、恋愛とかそういうことには興味はあるけど、子どものことまで話は進まない。

多くの子どもを産んだ女性に二人目を産まない理由を調査して、対策を考えるって方法もあるけど、きっと、このまま子どもは減少して、人口は減るところまで減るのが、生物の自然の流れなんじゃないかな。

昔、考えた方法が、現代で通用しなくなったからって、そのままごり押しするんじゃなくて、現代で通用するように過去を捨て、新しい年金制度を考えて、変えるしかないんじゃないかな。

<関連記事>
初の人口減1万人 出生数5年連続減…2005年推計(YOMIURI ONRINE)
出生率1・26前後に、過去最低を更新(YOMIURI ONRINE)
少子化対策:中小事業主に百万円 育休取得者初めて出たら(毎日新聞)
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2005年を振り返って…

年末なので、2005年を振り返ってみることにする。

今年の元旦のおみくじは二年連続の「大吉」だった。
毎年、実家の近くの神社に腐れ縁の友人達と初詣するのがここ十年くらいの恒例行事となっている。もう、これをやらないと何だか気持ちが悪くなってしまって、どんなに面倒くさくても、1月1日は必ず実家に帰るようにしている。

大吉のときはおみくじを持ち帰り、それ以外のときは木に結んでいる。
今年のおみくじの良かったところはよく覚えていて、“おごり高ぶることなくよく信心すれば大空に朝日のさし昇るように出世します”とあったこと。

去年の夏から秋にかけて仕事で始めた海外製品の国内販売を担当しており、これをどうしても売りたかった。自分で良いと思った製品だったので、その良さを使う人にも、共感してもらいたかったというのが一番強い気持ちだったと思う。

それは、見事に願いが叶い、2月は1日たりとも予定がない日が全くないくらい出張に明け暮れて、3月には会社から賞状を頂いた。

しかし、会社の中では人がたくさん移動になったり、プロジェクトが中断したり、様々な嫌なことが繰り返されていた。そんな社内の雰囲気に嫌気がさし「こんな会社辞めたい…」と思っていたことも事実だった。そうして、そんなとき決まって考えるのは、本当に自分がやりたいことは何かということだった。

流される毎日の中で自分がしているのは、多くの場合「その日を乗り切ること」であって、「将来の目標のための何かをすること」ではなくなっているということだ。いつか、いつかは自分の中に感じているものを表現できる場所に行き、それを表現しながら生きていくのだと思っても、それができないことに憤りを感じはじめたのだ。

そうして、私はシナリオを書きはじめた。やるからには本気だ。たとえ1週間に1回だとしても、平日の定時後に通うのは厳しかったが、それでも何とか半年間のコースを終え、次のコースに進み、書き続けてきた。

また、仕事は夏から先輩のお導きにより、新しいことをやり始めた。それまでの仕事は一変して全く違う内容だったが、会社から飛び出すことができるなら、それもいい経験かもしれないと思った。医師に囲まれ、それまでとは違う人間関係とのやり取りに疲れたり、悩んだり、困ったり、紆余曲折があって、それなりに進めてきた。

しかし、年末に近づくに従って、モチベーションは下がってきた。シナリオも筆が進まなくなった。新聞や雑誌、ブログや本を読んだり、情報をたくさん入れれば入れるほど、自分の中が空っぽになり、逆に自分の中の強い気持ちが無くなってしまった。

そして…今に至る。ああ…また路頭に迷うのだけは勘弁だ。時間が経つ事に焦りを感じる。そのくせ、とても無気力な自分にイライラしてしまう…。

来年こそは、自分の行くべき道が定まりますように…!

3メートルの“連結”クラゲ

12月24日のヴォイニッチの科学書でも紹介されていた、3メートルの連結クラゲの話。ずっと気になっていたので記載。新聞ではこちら⇒産経新聞

1500メートルの深海で見つかったこの生物は、たくさんの小さなクラゲがブドウの粒のようにつながってできている。驚くことに、つながったクラゲのうちいくつかは、エサを取ったりするクラゲ、または水を噴き出したりするクラゲ、と役割分担をしながら、あたかも一つの生物のように生きているという!

ラジオでは、これが人間みたいだよね、という話をしていたが、まさにその通りだと思う。

結局、どこまでを生き物と定義するか、ということに関わってくるのかもしれないが、単細胞生物が生き物として存在するように、細胞が仮に生き物だとしたら、人間は複数の生物で構成される一つの生命体であるとも考えられる。

つまりは、人間もこの連結クラゲと何ら変わりのない生き物ということではないか。

進化の過程を想像すると、もしかしたら、海が誕生し微生物から人間までの進化の流れの中で、こんな“連結生物”が居てもおかしくはないなぁ…と思ったのだった。

この連結クラゲ、船の軍艦のように現在も進化しているという…。

遊びながら学習できるFLASHゲーム

Nobelprize.orgのページにノーベル賞を受賞した功績をよりわかりやすく理解するためのゲームを公開しているページ見つけた。ノーベル賞のカテゴリと同じ物理学、化学、医学、文学、平和、経済学の6つでゲームもそれぞれいくつか用意されている。種類の多さと、一つ一つのゲームはちゃんと内容を理解しないとできないように工夫されていて、時間がかかるので、まだ全部を試してないけど、医学系のいくつか試してみたので紹介。


1.Blood Typing
blood type輸血のシュミレーションを行うゲーム。一般の人が一番とっつき安そうなゲーム。3人の患者さんを助けるため、一人ずつ輸血を行う。まず、血液を採取して血液型を調べる。血液型を正しく判定して、正しい血液を輸血しないとどんどん具合が悪くなっていくので、早く元気にしてあげないといけない。


2.Control of the Cell Cycle
cell cycle細胞周期(Cell Cycle)を理解できるゲーム。細胞分裂の監督をすることになっており、皮膚の細胞をきちんとG1から正しく周期をコントロールし、M期まで完了するとゲームは終了。質問形式で進めるので、あんまり迫力はない。



3.DNA - The Double Helix
DNAgameDNAの二重螺旋の塩基対がAとT、CとGであるという理解に役立つゲーム。マウスを使って、ある遺伝子の複製を行うのだけど、結構スピードが早くて、夢中になってしまう…。全部でスリーステップあり、各遺伝子がどの種だったかを、染色体の数や遺伝子数をヒントに答えて当てるようになっている。


4.Electrocardiogram
ECG心電図をシュミレーションできるゲーム。4人の患者さんをカルテを見ながら診察し、次に横たわる患者に電極を(マウスで)設定する。そうして、心電図を測定し、最後に診断をする。Referenceを参考にしながら、その患者さんの波形から、心筋梗塞か不整脈か正常か…などを判定する。私には初体験だったので…結構、面白かった!


5.The Genetic Code
amino acidこれは、塩基配列が20種類のアミノ酸に対応していることを理解できるゲーム。要は○×ゲームなのだが、コンピュータを相手にし、適当な場所、例えばAAAのマスをクリックし、それが何のアミノ酸に対応しているかを時間内に答える。そうすると、その場所を陣取ることができ、○または×が5つ並べば勝ち。


6.The Immune System
granulocyte免疫反応に興味が持てるゲーム。…結構難しい…私だけかな、それともコツがあるのかな…。血管内に発生してくるバクテリアを顆粒球を使って退治する。バクテリアが少なくなったらクリア。次の段階ではマクロファージと樹状細胞が出てきて戦います。

……とまぁ、これだけやるのに何時間も使ってしまった…

寒い日にはゆず風呂にでも入って…

ゆず今日は寒い…。
冷たい風が身体に容赦なく吹き付けてきて本当、悲しくなる。…早くお風呂に入って暖まりたい。
先日、祖母から送られてきたゆずを湯船に浮かべる。祖母からは大量のみかんと野菜。すっかり年末気分である。いつも季節感を全く意識しない生活だが、さすがの私も正月だけは、ちゃんと実家に帰って腐れ縁の人々と初詣に行くのである。

年末といえば…コタツにみかんと読書とインターネット。まだ後何日か残っている仕事も浮き足立ってしまう。…仕方がないか。昨日はソウタと二人で「チキンリトル」を観に行ったが、一昨日なんて、久しぶりに会った同居人Mと大喧嘩して、殆ど家にこもって寝てばかりいた(ひどい母親…)。おかげで寝すぎで首筋を痛めたくらいだ(オイオイ)。

「チキンリトル」は三行ストーリー的に言うと、「父親に自分のことを信じてもらえない主人公が、成功や失敗を繰り返しながら努力し、宇宙人が現れて、大騒動になるが、親子の信頼関係を取り戻す」という話☆☆☆ ソウタは“フィッシュ”というキャラクターがお気に入りみたいで、魚のくせに地上を歩いていて「ごぼごぼ」しか言わないんだけれど、とても愛嬌のあるキャラクターである。

自作カレンダー
これは(左絵)、今日持って来た、来年のカレンダー。中央にはヘラクレスオオカブト(左)とネプチューンオオカブト(右)の対決が書かれ、その左上には、ダイゴホンツノカブト(左)とゴホンツノカブト(右)が。そして右端には、コーカサス(左)とアトラス(右)が。
最近はもうあんまりやりたいと言わなくなったけれど、まだまだ虫ブームは続きそうである

サイエンス+フィクション

サイエンス+フィクション_1日本科学未来館で開催されているサイエンス+フィクション-science+fiction-に行ってきた。この展覧会は、5つのテーマに基づいて一つのフロアに展示が行われている。
1.サイエンスフィクション
2.脳研究
3.ナノテクノロジー
4.グローバルカルチャー
5.未来

サイエンスフィクションのコーナーでは、「おはようございます。マッド博士!」という作品が展示されており、映画や小説などで出てくるいわゆる、マッドサイエンティストの象徴である「マッド博士」と、その創造物である「奇妙な生き物」(宇宙人?)との会話が映像と伴に流れているのだ。

脳研究のテーマでは、脳のホルマリン漬けであったり、脳組織の切片化細胞、人体の模型、臓器を取り出す絵などが見られ、ちょっと“異常な感じ”にソウタはガンバって見ていた…

ナノテクノロジーのコーナーでは、ナノスケープという目に見えない作品が展示してあり、磁石によって自らの手で感じる磁力で、テーブルの下にある作品の形を頭の中にイメージするという作品…。

どれも面白いテーマだが作品の数はそれほど多くはない。ついでに常設展も回れるだけの時間がある。

ちかごろは「子ども科学技術白書」を読んだり、すっかり私の影響(?)で「ディーエヌエー」を覚えてしまったソウタ(二重螺旋の絵をみると、それがDNAだと認識しているようだ)。常設展では「しんかい6500」にすっかり魅せられた彼は、しばらくその姿(とくにアーム)を見ていたのだった…。

ポッドキャスティングでサイエンス・カフェを聞く

ポッドキャスティングを試してみて…

いくつか通勤中に聞いてみた。英会話…ニュース…WEBラジオ…。
新聞を読みながらは無理。言葉に集中して聞いていないと、何を話しているかわからなくなる。試してみたのは以下。

-使える英語/The Useful Phrases in Engrish-
読売ニュースポッドキャスト:YOMIURI ONLINE(読売新聞)
日経ブロードバンドニュース
Web Radio Station ~くりらじ~PODCAST
かがく探検隊コーステップ (科学バラエティ番組:北海道大学CoSTEP制作)

ニュースは短いくせに毎日更新しなければならず(更新は面倒ではないけど…)概要のみを述べるので、これだったら新聞読むな…。WEBページのニュースでも十分良いと思う…(だって、更新するときインターネットにつなぐから!二度手間のような…)。
英会話は、とても有用。繰り返し同じフレーズを聞くことができるので、何も考えていなくても自然にそのフレーズを覚えることができそう。

“くりらじ”は内容も幅広く、毎日更新されている。一回1時間程度の内容なので、通勤でずっと聞けるような感じだ。個人的には毎週金曜日の「アフィリエイトdeど~ん」や毎週日曜日の「くりらじテクノロジーニュース」が面白いと思った。ブログっぽい内容だ。ブログみたいなポッドキャスティングが流行るというのがなんとなく分かった。

サイエンス・カフェ特集を聞いて…

“かがく探検隊コーステップ”は北海道大学の科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)が制作した科学バラエティ・ラジオ番組である。主に科学に関する話題を面白く、わかりやすく伝えている。第11回のサイエンス・カフェの内容はとても印象深く、“目からうろこ”状態だった。

そもそも、サイエンス・カフェとは、「科学者がフラっとカフェに寄ってコーヒーを飲みながら科学に関連する話をする」というものらしい。数年前にイギリスで始められたそうで、何とも斬新な試みである。第11回の主な内容はフィンランドの科学教育が世界一ということで、フィンランドでは科学をどのように教えているのかということについて池田文人さんが話をしてくれた。

印象に残った言葉は二つ。
ひとつめは、「TeachingとLearningの違いがわかりますか?」という言葉。日本の先生はTeachingをしているのであってLearningを与えていないという。フィンランドの生徒は自ら発見をすることによって、「学ぶ」という事をしている。それは単に体験することだけでなく、自ら「知識を獲得する」ことがLearningだという。フィンランドでは、葉⇒木⇒森というように連想から発想して、様々な知識を覚えていくというスタイルをとっている。

そういうフィンランドの教育方法に感銘を受けた小学生の母親が、「家庭にフィンランドの学び取り入れるとしたら、どのような方法が考えられますか?」という質問をしていた。印象に残ったふたつめは、この質問の答えで「おしえない」ということだった。

それは、親が「これはこうだから」と決め付けてしまうことの弊害をとても強く感じた。教育の面で大きな影響力を持っている親が、あたりまえのことを「当たり前」だと言ってしまったり、安易に「答え」を教えてしまうことによって、子どもが持っている、自由な発想力や能力をつまむことになるのだと思った。

私も子どもに対して、無意識に「答え」を教えたりしていることがあるよなぁと思い出し、身につまされる想いだった。

子ども科学技術白書


文部科学省から発行されている、子ども科学技術白書を読んでみた。宇宙、ロボット、ナノテク、生命科学、深海など最先端科学を漫画で子どもに興味を持たせるように作ってあり、今はシリーズⅥまで発行されている。漫画だけなら、PDFでサイトからダウンロードできる。

シリーズⅢの「せまろう!生命のひみつ」では、大沢ヨウスケというサッカー少年が捨て猫を拾うことをきっかけに、友達の田所アイのいとこのお姉さんが勤めるライフサイエンス研究所に連れて行かれる…。
榊先生とか、入谷先生などが漫画の中にそのまま登場し、DNAの説明などをしてくれる…。(話として面白くはないけど、科学には興味を持ってもらえそうな内容だ。

カードゲーム
付録に、カードゲームがついていて、”DNA合成ゲーム”ができる。漫画の中でも、アンチキャンサー・ゲームという未来のがん治療のシミュレーションをするシーンがあり(なんかこれを聞くと、すごそうだけど、たいしたことではない。A、T、C、Gの組み合わせが間違ってXになっているところを正しく直すってゲーム)、これをちゃんと読んでいれば復習になる


カード
<ルール>
二人で遊ぶ。カードは全部で52枚あり、お互いに4枚並べ、2枚手に持って、残りは、積み上げておく。ジャンケンで勝ったほうが、積み上げたカードから1枚とり、(1)5枚目に並べるか、(2)4枚の鋳型(AはTと、CはGとくっつくという原則)に合ったカードに配置するか、(3)パスする。5枚目以降に配置した場合は、相手の5枚目以降のカードの中から好きなカードを取ることができる。これを繰り返して、先にカードを使い切った方が勝ち。

切りとって、さっそくソウタと遊んでみよう…。

The DNA Store

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The DNA Store というDNAに関連した製品を売っているページを見つけた。このサイトには、いくつかのDNA模型やパズルが販売されており、デザインも様々。幼児用のDNAぬいぐるみや子供用のパズルなどもあり、個人的には思わず衝動買いしそうな感じだ
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左側の写真は、DNAの電気泳動のゲルをイメージしたネクタイ。二重螺旋柄のネクタイなどもあり、業界の人には是非つけてもらいたい…

他にもアクセサリーとか、実験キット、ジェームス・ワトソンの人形とか、ジュラシック・パークのアニメーションセルとか、DNA音楽なんてものまである。

模型は部屋に飾っておくのに、ほしいなぁ…。

エントツからコンニチハ。サンタクロース

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小さなオウチからエントツが伸びている。
両端の緑の紐をひっぱると…

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ははは笑 おもしろい…

デジタルアートフェスティバル東京 2005

パナソニックセンター昨日は、私の二十数回目の誕生日だったが…またひとつ歳をとってしまったと、段々残念になる一方である

デジタルアートフェスティバル東京2005に行ってきた。開催日は短いが、無料…。スポンサーが多いせいかな?無料の割には、充実していたと思う。パナソニックセンター(左図)の方のみ覗きに行った。
(ショールームも立派だった…

Messa di voce会場に入ると一番目に留まる作品は、「Messia di Voce」(右図)という、人の影と声に反応して、スクリーンに映し出される映像が変化するという作品である。

マイクを持ってスクリーンの前に立つと、自分の影が写り、既存の模様が映し出される。模様にはいくつかの映像パターンがあり、例えば、水玉模様であれば、声の大きさや高さ、リズムなどによって反応し、自分の影から水玉が生成される。両手を挙げたり、動かしたりすると、その影に反応して水玉が影で囲まれた部分に溜まったり、水玉が動いたりする。

その次に印象的なのは、「Sound Flakes」という作品。水が入った水槽というか小さなプールがあり、そこには8つの蛇口がついている。蛇口をひねると水が出ると同時に、ドレミファソラシドに対応した音が流れ、色のついたイメージが水の中に出てくる。水と一緒に出てくる音と船や花、カエルや魚などのイメージは、柄杓をつかってすくうことができる。蛇口のON、OFF、柄杓の動きによって、イメージと音が変化する。音や色は複数組み合わさって、変化してく。

ソウタもすっかり見入ってしまい、不思議でならないと同時に、これもあれもと試さないと気がすまないといった感じだった…。

個人的には、「お茶ット道」というのが、面白いアイディアだと思った。
畳の座敷があり、真ん中にはヤカンが用意してある。掛け軸にはモニター画面があり、チャットしてパケット通信を続けると、お湯を沸かす電熱器が通電されてお湯が沸くという作品。お茶を沸かすにはチャットをし続けなければならず、お茶を飲んでいる間は、冷めていくというのが面白い…。

ASCⅡ24ニュース
PCWEBニュース

サンタにほしいもの

保育園から自由画帳を持ち帰ってきた。
その中に”サンタさんにほしいもの”という題で、この絵があった…。
こんなの売ってないよ…。

クリスマスにほしいものソウタいわく、サンタはたくさんの材料と素材を持っていて、子どものプレゼントはすべて自前で作って、箱に入れ、包装しているらしい…。

それから、やっぱりエントツはないといけないみたい。アパートを壊してエントツを作ってほしいという要望が出た。
ヘラクレスロボ
でも、カブトボーグで、妥協してもらう予定…。
(本人確認済み^^;)
やっぱり、買うのはヘラクレスオオカブトでしょう。



さらに、保育園から持ち帰ってきた絵。

協力
恐竜。

蛾
蛾。

竜
竜。

サメが食べられている
サメが何者かに食べられている(笑)。

さらに、持ち帰ってきた折り紙。
亀
亀。

おりがみの集団
溜まった折り紙。
溜まる一方…。さて、どう料理しようか?

教材で見るバイオロジーの世界

今、仕事で作成しているWEBページの中に、その研究内容をより分かりやすく説明したページを作成しようと思って、生命科学の世界を、いろいろと分かりやすく説明しているページを探索してみた。

JSTバーチャル科学館

生命科学分野だけでなく、様々な”科学”全般について、FLASHを使って教えてくれる、完成度の高いページ。
「生きていること」からはヒトゲノムがひらく未来や、人体の秘密<私>って何だろう?などで、DNAなどを含め最先端の技術を説明している。
しかしながら、やっぱり”おすすめ”の「惑星の旅」はすごいね…

理科ねっとわーく一般公開版

上記のページからもリンクが貼られている、小、中、高の理科の教材ページ。例えば、高校生の生物のカテゴリでは、細胞エクスプローラー~ミクロ映像デジタル図鑑~DNAからタンパク質へ―分子レベルで見る生命のしくみ―など、先生も使える素材が置いてある。


遺伝学電子博物館

国立遺伝学研究所が公開しているページ。遺伝学の歴史や、分子遺伝学、ゲノムアニメ劇場などがある。

CGで見る生物のしくみとはたらき

独立行政法人、情報処理推進機構が公開しているページ。「細胞の仕組みと働き」の中のDNAの構造(こうぞう)とはたらきでは、細胞レベルの説明で、DNAやRNAなどセントラルドグマもちゃんとCGで表現している。他にも、身体の仕組み、骨格や内臓、循環器など…もある。

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