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コタツ登場

みかん症状 : 
鼻水
微熱
寒気
口内炎


朝から寒い寒いと言って布団に包まり、「やれご飯だ、掃除だと」ワーワー言っていたのだけど。
風邪薬を飲むと余計口内炎がひどくなるので、これの対策としては、ビタミンB2、B6と胃薬を飲む。そして、鼻を何度もかみながら、先週買った足温機に足をつっこみ、シナリオのネタを考えるが、全然浮かばない…。ここ数週間書いてないので、書けなくなっている。そろそろ書きたい。そして、同居人は私の指示に従い、コタツを作ってくれた。(まだ入ってないけど)そして、みかんを買ってきて、食べる。これだ。風邪のときはこれだ。せっかくの休日も風邪のためどこにも行かず悶々とする…。
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バイオとアート その4

お腹すいた…こんなにお腹がすくのは久しぶりだ。
職場からレポート。

今日はまた時間の合間に科学と芸術に関しての記事を探した。

riken_art_science

RIKEN Art & Science展
なるものがついこの前(2005年10月11日)開催されていることを知った。

理研と神戸芸術工科大、Arsnote labの共同開催で、
離間の講演会と芸術作品の展覧会を同時展示したようです。
最先端技術を芸術からの視点で表現するということで、
芸術工学なる学問があることを初めて知った。

こういう視点からの学問ってあるのね…。
こっちのページには作品の生まれ方が載っている。

誰か行った人が居たらどんな感じだったか教えてほしいな…

バイオとアート その3

DNAや遺伝子を芸術として捉えたりするようなアプローチをしている人をさらに調査…。

これはICCで開かれた2002年の展覧会
メタファーとしての医学~芸術と医学~
を見つけた。
MRIの画像やがん細胞をモチーフにした絵、医療器具など医療そのものにダイレクトに直結する表現が多いね…。

それに、こんなのを見つけた。(dna11っていう会社)

DNA11

オンラインで注文すると、DNAコレクションキットが送られてきて、唾液を採取する。その自分の唾液からDNAを抽出し、電気泳動で流した結果を写真を芸術作品として表現してくれるサービスらしい。

こんなん、部屋に飾ってあったら私は気味が悪いけどね…。
見慣れているだけに…(苦笑)
少なくともバイオの研究者はやらなそうだな…

関連ページ
http://www.100shiki.com/archives/2005/09/_dna11com.html
http://www.namikiteru.com/NYLAInfo.aspx?InfoID=179




ゲボ?

おえかきお迎えに行くと、先生が
「今日、昼間、お外で遊んでいるとき、走り回ったせいで勢いあまってオエッて戻してしまいまして…二回ほど。でもその後、お熱もでずに元気でしたが、おうちでも様子を見てあげてください」
といっていた。

家に帰ってご飯を食べているとき、私がそのことを思い出したので、
「今日、ゲボしちゃったの?」と聞くと、
「うん。ヨウキ君がね、レーザーラモンふぉーって言って、おふざけして、笑ってたらね…ゲボって」
「え~!走ってたらゲボしちゃったんじゃないの?笑いすぎで戻ししちゃったの?」
「うん。ハヤト君とかね、しんちゃんとか、みんなで走ってたらね、おかしくて、ゲボした。ヨウキ君が面白くて」
「ふーん…そうなんだ~笑いすぎでゲボしちゃったのね~」

その後、お風呂ができるまでお絵描きして書いた絵(上図)。
真ん中がソウタで、上に名前を書いているが、鏡文字になっています。
その右側のが木で、木をゆすったら、カブトムシやクワガタが落ちてきたという絵だそうです。

バイオとアート その2

シンポジウム三日目の夜、先輩二人と飲みながらバイオとアートについて意見を言ってみたら、会社を作ったらどうか、という話にまで発展した。事業として成り立つかどうかはともかくとして、バイオ系分野で、この手のデザインをまともにできる人は少ないというのは事実だろう。そして、それを元に事業をすることも不可能ではないと思う。

しかしながら、純粋に生命現象を具現化して、芸術として表現するというのに、とても興味がある。

そこで、ちょっと既存の情報を調べてみた。

世界最大級の技術と芸術の祭典「アルス・エレクトロニカ・フェスティバル」でも、2000年に生命科学をテーマにして芸術祭が開かれていることを知った。(2000年9月12日の記事
たとえば、DNAの螺旋構造を立体として芸術作品にすることで一般の人により明確に強く訴えることができると考える。

そのほかには、 岩波洋造という人がバイオとアートについての本をいくつか出している。

バイオアートパターン集
バイオアート―生命のデザイン  ほか

絶版になってるのものあるみたいだけど…
需要はあると思うんだけどな…

運動会の思い出は今でも鮮明に…

運動会の保護者リレーで1位になったのは私の中でより磨きをかけて鮮明になったのだった…

私は働きながらコドモと生活するということに関して相談できる友達がいない。
保育園のパパ、ママは基本的に働いている人だけなので、関係は希薄だ。子供同士が仲がよく、保育園の行事の時にちょっと会釈したり、少し話を交わす程度で、プライベートなことを話すことなんてまずない。
そもそも、親の方は年齢がばらばらで、私みたいな見かけ、非社交的な若造は年配の人からは近づきがたいかもしれない。

でも、そんな私でも運動会のリレーは本当に心から楽しめた。一緒に走ったママとパパがとても明るく、前向きで、私を引っ張ってくれたからだと今でも思う。

運動会が終わって数日後に、同じチームのアンカーを走った保護者会会長のママから手紙が届いた(子供経由で)。

封筒をあけると、一枚のはがき。

はがきには4枚の写真が編集して印刷されていて、「優勝旗とったどー!!」とか「やったね!」とか文字が付け加えられていて、走ったママとパパの笑顔と、かしこまっている私の顔が写っていて、なんだか、心温まるものだった。

何かお礼をしなければ……と私は漠然と思っていた。
そう思いながらも、とくに何もしなかった私。
だって、一緒に走ったママとパパに会える確率は低い…。
朝はほとんど、時間帯が合わないし、夜もお迎えに行くのはまちまち…。行ったとしても、偶然お迎え時間が一緒になるということは少ない。

それでも、一緒に走ったSちゃんのママに偶然会ったときに、挨拶してもらったり(一緒に走っていなければ気がつかなかったかもしれない)、私を見ると、話のきっかけとしてリレーが出てきて、それはそれで嬉しいのであった。

今日、お迎えに行と、背後に気配が…は!
そこには保護者会会長であるパパ。
いつも青のつなぎ姿で、ニコニコしていて、眼鏡をかけていて、ちょっとカンニング竹山に似ていて(会長の方が格好いい)、そんな彼が立っていた。
「あ、こんばんわ。この前はお疲れ様でした。身体、大丈夫でした?」
「いえいえ、全然ですよ…笑」

彼は、運動会の友達のパパママと話しているときの無邪気な子供のような彼ではなく、紳士な社交的な話し方だった。
そんな会長の姿に新鮮な驚き、そしてトキメキ(?)、そしてとても大人だなぁと感じてしまった。
「一週間は身体が動きませんでしたよ。おかげで痩せましたけど。来年はもっと簡単な競技にしないとなぁ」
「私は…リレー、結構、楽しめましたよ」

彼の別の面を見れて、こんな私にも親切にしてくれる人がいて本当に嬉しかったのだった。そして、運動会の思い出は写真の中に笑顔と、そして記憶の中により深く刻まれるのだった…。

早起きしたいけど…

「早起きで人生こう変わった!」の佐々木かをり氏の言葉に真に受けて、「そうそう、私も子供と添い寝してしまう…夜、起きるのつらいんだよね…」と同感し、早くねようといつもより1時間ほど早く就寝。
今朝、目覚めて見るとまだ薄暗い…(しめしめ、今日は朝早く起きたぞ~結構すっきりしたし気分いいし)なんて思いながら時計を見たら、いつもより1時間もオーバー。(寝坊じゃん

確かに、たまたま朝早く起きたとき、作業すると驚くほど捗るのを私も知っている。しかし、なかなか普段の日はそこまで早く起きれない。つい夜、がんばってしまう。添い寝して一緒に寝ても、ぐっすり眠って、朝は同じ…。(精神力が足りないのかな~)

この記事のコメント欄にあった”そんなにいいとわかっている『朝型』に、ヒトはなぜ移行できないのか、に関する内容が欲しいと思います。”というのを読んで(そうそう、私もそう思うわ)と思っていたら、新しい記事「こうすれば朝型人間に変身できる」が掲載された。

でも、これを読んでも全然ぴんとこない。就寝前はこんなアプローチをしなくても私はお休み三秒。疲れているのですぐ眠ってしまう。問題はどうやって起きるか、何だけどね…。
晴れている朝は朝日を浴びることができるけど、曇ってたり雨が降ってると朝日はでないし、冬は朝日が基本的に弱すぎる。

アップテンポの曲を聴くとか、シャワーを浴びるというのもよくやる方法だけど、やっぱり低血圧の私にはそこまで行動に移すまでの時間がかかってしまう…。

もっと斬新なすごい方法があったら知りたい。(あるわけないか…)

ソウタギャラリー3

ぺんボールペン。大分曲がってますが…
らくがき2身近なもの。鉛筆とか、ジュースとか、消しゴムとか。
らくがき身近なもの。右端のはマウス。中央は蚊取り線香。

ムシキング病にかかっているソウタ。
モーレンカンプオオカブトモーレンカンプオオカブト
ヘラクレスリッキーブルーヘラクレスリッキーブルー
ヘラクレスオオカブトヘラクレスオオカブト
ネプチューンオオカブトネプチューンオオカブト
コーカサスオオカブトコーカサスオオカブト

このページを見たせいで?
竜脚類ブラキオサウルス竜脚類?ブラキオサウルス
獣脚類-スビノサウルス.jpg獣脚類?スビノサウルス
獣脚類-ガリミムス獣脚類?ガリミムス
古竜脚類-プラテオサウルス古竜脚類?プラテオサウルス
剣竜類-ケントロサウルス剣竜類?ケントロサウルス

もちろん、描いてから種類を当て付けです。

バイオとアート

この前、仕事で関わったある会社の社長に、事業組合をつくるのでロゴを考えて欲しいと言われ、つくることになった。(もちろん、本来の仕事とは別で。採用したら、御礼もあげるからということで)
私はそんなことを依頼されたのはもちろん初めてで、ちょっと(かなり?)嬉しかった。(お小遣いもほしいしね。)

このプロジェクトに関わってからというもの、なぜか、絵がうまい人ということになっている(?)からそんなこと言われたのだろう。
「遺伝子検査とかSNP(個人によって異なるDNA配列の一塩基の違いのこと)とかそういうイメージね」としか言われていなかったので、DNAをイメージしたSNPのイラストをパターンでいくつかつくって送ったが……その後、何も言ってこないので、たぶん不採用になったんだろうな…。
(作ったロゴは続きから…のところに二つ掲載してみた)

シンポのポスターを作るときもそうだったが、意外にこの分野のイラストとかイメージってなかなかネット上にも落ちてない。フリーで使える画像なんて、本当、使えないのばっかり。(医療系は結構あるけどね)
自分で作るには時間がかかりすぎるから、あんまりやらないが、どうしても無いときは少しは作ったりする。

バイオとアートのつながりってとても遠いように思えるけど、そういうことに興味を持っている人は結構いることは確かだ。私はそういう分野がもっと公に出ることに関わりたいと思っている人間の一人だ。
この分野は、一般人からあまりにも懸け離れている。遺伝子とかDNAとかいった言葉ですら、身近ではない。一般人向けのバイオ系の商品なんて無い。でも、できれば、こういう研究から抜け出せない世界をなるべく身近なものに持って行きたいと私は常々思う。

結構前だけど、オープンネイチャーっていう展覧会に行った。これは、「自然」(自然現象)をコンピューター上にシュミレーションすことによって、それを芸術作品として表現する、というコンセプトの展覧会だった。

最初に見たのは、ヴァーチャルマラソンという、ゲーム。
マシンにログインすると、棒人間がでてきて、マラソンをスタートできる。世界各地で誰でもログインすればマラソンに参加できて、そのスピードが、異なるサーバーによって変わる物理的な関係を意識しながら走る、というところがみそのようだ。つまり、インターネットが時間や場所を意識させないものに対して、それを意識させるというのが狙いだ。
芸術作品的には、カールステン・ニコライという人が作った抽象的な画面と音と空間が一番印象的だった。展覧会に訪れた人がランダムに塗りつぶすことによって、表現するバグというのも、コンセプトとしては面白いなぁと思った。

SNPで検索しているとこんなのを見つけた。絵の表現がうまくて、風情があっていいよね。
よくよく探せば、購入するタイプなら多少あるよね。こんなんとかこんなんとか。日本のサイトでは全然ないね…。

もっとも、芸術を専門としている人には本当の意味でのバイオはわからないかもしれない、と思う。だから、生命現象の事実をより反映した作品を見られたらなぁと思う。

実際の生命現象そのものが芸術作品なのかもしれないけど。

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プレゼンの良しあしですべては決まる

昨日□BMの人が来て、製品のプレゼンをしてもらったのだが…
ひどい。

そもそも、こっちが日時と場所を指定して、日程調整依頼をしているのに、社内メールにCCされてきただけでちゃんと返事は来ないし。
前日になってこっちが催促のメールをして始めて返事が来る始末。
来たのはおっさん4人だったが、結構年の人(40代から50代くらい)の二人がプレゼンをしてくれたのだが…
全然、こっちの話などを聞かずに、もごもごわかりきっている○○とは…みたいな話を延々と続け、(ソフトのデモンストレーションを依頼したのにこの人何考えてんだ?)時間がないって言っているにも関わらず、ゆっくりとしゃべってるし最低だった。
それに気づいた少し若い人が、催促をして、やっとデモをしてくれたが……この製品やばいんじゃない?と思った。
どんな製品か全然わからないし、そんな態度を取られたら、きっとこの製品はすでに干されていて、サポートもろくにしてなくて、こんな人達がやっているくらいだから、会社も大した力入れてないんだろうな、っていうのが見え見えだった。

この前製品紹介をしてくれた□TTデータの人の方がまだましだった。
製品の中身はともかく、態度としては、ちゃんとあらかじめ資料を配って、事前にPCもしっかり用意して、はきはきしゃべって、時間内に収める。その短い時間でちゃんとアピールできないと、やっぱりだめだよね。

いっつも私は逆の立場。
こっちが大学や企業に乗り込んでいって、資料とPCを用意して、製品紹介をする。少なくとも、どんなに私が未熟でへたくそでもコレだけは注意してしっかり話しをするように心がけるよ。

1.顧客の使っている製品をあらかじめ情報として聞いておく。
(既存の製品を使っているか、何を求めているか)
2.資料はその人に必要だと思われるものすべてを用意する。
カラー印刷を使う。
3.PCの中には常に関連の資料をすべて入れておく。
4.しゃべるときは自信をもって話す。
時間を聞いたり、何を聞きたいかということに焦点を置いて話す。
5.できる限り、ざっくばらんに親密感を持ってもらうようにする。

人数がすくなくて、小さな部屋で話すときはいいけど、
大きな講堂みたいなところで、前で話すってときはやっぱり難しい。
つい、講義みたいになってしまい、会話のやり取りができなくて、一方通行になってしまいがち。
だから、あんまりこういうときはうまくいかない。

プレゼンがうまかったか下手だったかで、それが売れたり売れなかったり、普通に起こる。
できる限り、何でも親密に聞いてあげて、コンサルみたいなことをしてあげると、成功する。

どんなにいい製品でも売っている人が自信を持っていないと売れない。
でも、それはどんなに悪い製品でも売っている人が自信を持っていると売れてしまうというのも多分あるだろう。

今は他の業者のプレゼンを見れることに何となく、優越感が沸いてきて、つい意地悪したくなる。
答えられそうもない質問するとかね!ふふふ…

鏡文字っていうんだ…

うちでは、ベネッセのしまじろうを取っている。
それに付いてくる親向けの小冊子「みんなおおきくなぁれ!」に今月、伸ばしてあげたい「書く力」のところに、「鏡文字は成長とともに解決する問題。心配しなくても大丈夫」という記事があった。

そうそう、うちもなぜかいっつも鏡に写した文字を書いてしまうのが、よくわからなくて、なんで?!とか言っていたのに、これって普通なんだ……。初めて知った。
左右の認識が未発達のため起こる現象らしい。

書き方を教えるときに、お手本の本を横に置かず、上に置いたほうがいいということが書かれていた。

ある意味、つねに文字を鏡に写した字を書いている子供の能力って……すごい……。これって本当に未発達ってことなんだろうか。

秋晴れの空の下で

昨日は先週、台風の為延期になった運動会が開催された。
通っている保育園は大所帯で、120人以上は園児が居る。その全園児と親を集めて、いつも近くの公園の広場で運動会は開かれた。(これでこの保育園では三度目の参加になった)

毎回、プログラムの構成や内容が見直され、一昨年はやっていた保護者クラス対抗リレーが去年は誰かの怪我のために中止されたが、今年はまた保護者会(?)の要望のため復活された。
そして、いつも延び延びになってしまうプログラムも、今回は間にお弁当の時間を設けて、余裕を持ってできたんじゃないかって思う。
出場競技は、年齢別に異なっていて、4歳児(今年5歳になる年代)は、綱引きと玉入れ、おゆうぎ、リレーに参加した。大きくなったので、出場種目が増えてうれしい。今回、初めてソウタのリレーで走る健気な姿をみれてかなり嬉しかった。0歳や1歳とかが走ると、たどたどしくて、途中で泣いちゃったりする子も居るのだが、とてもほのぼのして涙がでてきてしまう。どうして小さな子供の一生懸命な姿をいうのは、それだけで感動できるが不思議だ。

今年復活した保護者リレーは、クラスから男女各三名の希望を出して、選手を選んでいるようだったが、保育士の人に先週の運動会前日になって、「人が足らないので走って欲しい」と言われて安易に承諾した。実はちょっと嬉しかった。なぜなら、私はリレーが好きだからである。

想えば、中学生の頃、運動会のクラス対抗リレーと言えば、走るのが速い奴以外は誰も出たがらない。走るのが速い奴ってのが居ないクラスはどうなるかというと対外、じゃんけんとかで負けた人が選抜され、嫌々出場することになる。
でも、そんな時も、どうやったらこの面子で勝てるか計算するのが楽しくて仕方が無い。まずはできるだけ速い人を最初に持ってくる。それから、次に速い人をアンカーに持ってきたら、中盤はそれなりに速い、遅い、速い、遅いって交互に並べればそれなりに勝てるのだ。(これはあくまで持論です)たとえ、一緒に走る相手が速くても、勝てる可能性はいろんな所にあるのだ。

お昼ごはんを食べ終わって、私は、河川敷をちょっと走ってウォーミングアップをした。そこで初めて自分の身体がかちこちになっていることを知る。(運動なんて、そもそも普段全然してないからね)それから、選手の召集がかけられて、同じクラスのお母様、お父様方と顔合わせをして、やはり自主的に申し込みがあったこともあり、見かけ、速そうな人ばかりだと感じる。そう思ってからなんだか緊張してきてしまい、動機が早くなってくる。全部で12クラスあり、6クラスずつ最初に走り、上位3クラス同士が優勝旗をかけて、決勝戦を行った。

最初に走った6クラスは若い人が多く、とても速い様に感じられた。
そして、私たちのクラスはというと、夫婦で出ている親が一番目と二番目に走り、私は三番目、保護者会会長のお父さんがおおはりきりで、アンカーを走った。保護者リレーというのはみな、かなり本気で走っているのだ。甘えは許されない。私は緊張してきて、緊張しながらもこの緊張感を楽しんでいた。(う~ん、こんなにドキドキするのは何年ぶりだろうか…)
出だし、3位で私の番で一人抜いて2位になって、最後は2位になった。

緊張で走って疲れているのに、引き続き決勝が行われた。(10分くらい、休憩を入れてもらっていたけどね)
今度は速いクラスの人ばかりが集まっているため、緊張はピークに達する。出だし1位で抜けたお母さんの活躍により、1位を維持した状態で、2位はさっき1位だったクラスの人だった。私は1位で独走した。自分で言うのもなんだが、多分速いほうだったと思う。アンカーで最後2位に追いつかれそうになったが、ぎりぎり1位でゴールをした!
優勝旗を掲げて、同じクラスのお母さんやお父さんはみな、すがすがしい表情で、笑って、楽しそうだった。
「カーブを曲がるのきついよ~」と言って、ばてている人も居た。一人コーナーを一周するのだが、二回子供用のカーブを曲がらなければならず、非常に走りづらいのだ。そんなこんなで、優勝したのが事実なんだから、私はびっくりすると同時に心から喜びを感じた。
つまり、子供運動会で張り切ってお弁当をつくり、張り切って種目に参加したのは私の方であった…。気分を良くした私は、「スポーツでも始めようかな」なんて言い出す始末。

夜は私の母も合わせて四人でご飯を食べに行って、家路に着いた。

疲れて、またソウタを添い寝しながら深い眠りについてしまった私は朝起きて、身体が動かないことに気づく。
(う”……首と肩が……い、痛い……)
見事に筋肉痛になったのであった。
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