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ランプシェードと木造船

12歳といったら、昔だったら元服となる年齢だ。
なんか少し声が枯れてる?と思いきや、ふと声変わりか、と思い当たる。
鼻の下に生えていたうっすらとした産毛のような毛は髭のように濃くなり、風呂あがりに全裸でパンツを探す姿をみると、ちょっとギョッとする。
たくましく成長したなあと思うのである。

中学受験をすると決めてからスタートした受験勉強は、彼という人間を変えたように感じる。
「塾」は「学校」と「自宅」が主な世界だった彼に第三の世界を与えた。
彼が塾でどんな時間を過ごしているか、私は詳しく知らない。
だが明らかに私の手を離れ、一人の人間として自立しようとしていることは、はっきりとわかる。
お腹の中から出てきた瞬間から、私は我が子を自分とは全く違う個人として尊重してきたつもりだった。
だけど、ここに来て、まったく私の考える範疇を超えてしまったように思える。子どもだけれど、子どもから逸脱しようともがいている。
あきらかに私に歯向かい、声を荒げ、手に負えなくなる時が来ているのだ。

そんな彼がつくった最近の作品。
本当なら思いっきりやらせてあげたいところだが、作ったり描いたりするために手を動かす暇も時間も与えてあげられなくなってから久しい。
学校の図工の授業はさぞかし息抜きになっていることだろう。



ランプシェードを作るために、細長いサイダーの瓶を持って行った。
色も形もひときわ目立つ作品となった。


今年に入ってから造ったものとして、もう一つ。
大量の割り箸をのこぎりで好きな長さに切り、組み合わせて造った船。
夏休みの殆どが夏期講習という日々の中、気分転換にこつこつやったらどうかと提案し、結構、苦心して作ったのだった。



今度は城が作りたいそうだ。
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ゴッホの絵、うねうね

ゴッホの《星月夜》はいつ見ても美しい。
この中央のうねりを見つめていると、引き込まれるような感覚に陥る。
ipadでこのうねうねを自らの指先で動かすことができるなんて。

Starry Night (interactive animation) for iPad from Petros Vrellis on Vimeo.


下の星月夜。
ソウタが数カ月前に美術教室で描いたもの。



夜空を照らす黄色いもこもこした月の光と街並みがうまい。
肝心のうねりはまだまだだな。

玄関先のおばけ

うちの玄関を開けるとそこには……

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奇妙な色で全身を塗りたくられた、長さおよそ136センチのっぺらぼうがお出迎え。

巨大なクラフト紙の上に自らの身体を仰向けにし、
形どった姿。そここに色を思うように塗ってはさみで切り取る。
そんな遊びを春休みの美術教室でやったのだ。
家に持ち帰ってきた「こやつ」をどうしようかと思い、
思いついたのは玄関先の壁に貼る事であった。

ドアを開けた瞬間に飛び込んでくる彼の姿をみて、
人々は瞬間ドキリとさせられ、ユーレイでもみたかのようなお化け屋敷的感覚に陥る。

そんな演出を考え、まずはうちのパパーを驚かせようとしたが
彼のリアクションはいまいちだった。試す人間を間違えたようだ。

その後、何度かわたしは出入りするたびに、こいつの存在を忘れ
帰ってドアを開けるたびに、度肝をぬかされた。

だ、誰かいる!!Σ(°Д°;;

自分でやっといて、一番驚かされていたのは自分であった…orz

毎度おなじみ宅急便屋さんの配達人とのやりとりは、
ドアの隙間を必要以上に開けないため、こやつの姿を確認することはできない。
だが、少しでも大きめの段ボールが届いた際には、
さすがの配達人も一瞬ビクリとしているはずだ(多分。未確認)。

ちなみに、家庭訪問で訪れた今年の担任教師は「これ」を見て
驚くというよりかは、「へぇ~~」という感嘆の声であった。
そして第二声は、
「これ、ソウタ君がつくったんですか?いいですね」
というつまらないリアクションであった。

(驚かないわけ?^^;)

さすがのわたしもこれを貼ってから2カ月も経過したため、慣れてきた。
さて次はだれが驚いてくれるのかね。

不思議な生物

ソウタが美術教室で作成した絵本を持ち帰ってきた。
ひさびさにオモシロイものつくっとるなと思った母であった。


タイトル『不思議な生物』
はじまり、はじまり~

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海の生物と

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なぞの生物と

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ふしぎな鳥

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食虫植物が

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へんな動物も

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みんないっせいにむかってくる

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おわり。


おまけ。鳥獣人物戯画のまね。筆で描いてみたそうな。

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図工の時間はどんどん減っていく

絵を載せるのは久しぶりだ。

小学校は春休みに突入。学校からもちかえってきた図工の時間に書いた絵と、
去年、美術教室で描いたアクリル画を披露。

いろんなかたち

≪いろいろなかたち≫
この絵は少し長細い画用紙に描かれていておもしろい柄。
私はこのYとXが染色体を意味しているように見えて仕方がない。渦巻きもいい。

鉛筆

≪鉛筆電車≫
小学生っぽい発想。
世界の中でたったひとつしかない電車を描けというお題で描いたらしい。
鉛筆にちゃんと、6Bとか、HBとか描いてあるところがいいね。

獅子舞

≪大獅子≫
神社での伝統行事を見学しに行ったらしい。

暗闇の世界

≪暗闇の世界≫
どこが暗闇なんだか…と思ったが、コオモリがいるじゃないか、と反論された。
やけに明るいポップなクラヤミ。

海牛

≪海牛≫
美術教室で恒例の展覧会に出品したアクリル画。
木枠もお手製。なぜ海牛なんて気持ちの悪いものを…というと「かわいいじゃん」のひとこと。
どこがかわいいんだーー!!
先生はしきりにテトラポットをほめていた。

東京の街に雷が降る

≪東京の街に雷が降る≫

天気を描く、というお題で描いたらしい。
素敵な街だわ。ファンタジーみたい。

レゴ GINTAMA

ソウタがレゴでこんなものを作った。

銀ちゃんと神楽


答え:
少年ジャンプで人気コミックのキャラクター。

ドット絵に退化した銀時と神楽。


ちゃんと私は生きてます。死んでませんよ、死にそうだけど

四コマ劇場「へんしん」

へんしん

ごみばこ

ゆめ_050

巨大化_050


四コマ劇場「かしつき」

うちで買った加湿器。

middle color ver2.0

ソウタ「(閃き)ピーン!」

【かしつき】
かしつき

【かしつきごと】
かしつきごと

【かしつきいっぱい】
かしつきいっぱい

【かしつきばくだん】
かしつきばくだん

バトル王

なにやら一生懸命書いているなと思ったら、B5サイズのらくがき用紙に、
コマを割ってマンガを書いていた。

どう見ても愛読書「家庭教師ヒットマンREBORN!」と「BAKUMAN」に
影響されたのね、って感じだけど、これは「ポケモン」の発想と同じ?
いくつかの発想を自然に組み合わせて、新しいものを作ってるのが、すごい…

小学三年生の初マンガをお楽しみください…

バトル王表紙

P1

    テークが降り立つ。
テーク「行くぜ」
    テーク、エックスに刀を向ける。
    エックスは、テークの攻撃を受け止める。
エックス「ひひ」
テーク「何!」
テークのM「跳ね返した!」

レジスチルのメタルクロー

P2

テーク「このままだと負けてしまう」
エックス「くらえ!」
    エックスの攻撃。
    エックスの武器がテークに命中。
テーク「がはっ」
    テーク、やられてしまう。
    勝利した、エックス。

レジアイスのアイスボール

P3

   ドカーンと大きな音を立てて、ドアが壊れる。
エックス「!」
   クロが現れる。
クロ「はははは」
エックス「お前か」
クロ「そうですよ」

レジロックの原子の力

P4

クロ「ぼくに勝てるかな」
エックス「ああ。本気で行くぞ」
   エックス、強力モードに変身!!

キングドラほか

P5

エックス「最強兵器!」
クロ「ほう。それで?」
   クロ、エックスに攻撃をする。
エックス「!」

P6

エックス「これからだ」
   エックス、攻撃をする。
クロ「あたりましたよ」
エックス「くらえ!」
   エックス、体当たりをする。
   ドカーンと爆発。

P7

   クロ、電気モンスターを出す。
クロ「どうだい、僕のモンスター」
エックス「俺だって持ってるぜ」
   エックス、レジアイスを出す。
   両者、にらみ合う。

P8

クロ「じゃぁ、行きますよ。モンスタースパーク!」
   電気モンスターの攻撃。
   レジアイスもアイスボールを投げる。
   二つの攻撃がぶつかり、爆破。

つづく

アートアタック

図書館の工作コーナーでおもしろそうな本を見つけたので借りてきた。

「アートアタック―びっくり!工作」ニール ブキャナン著 (フレーベル館)

アートアタック

工作の本はやっぱり、見ていて想像力を書き立てるように、カラーであってほしい。
意外に工作コーナーの本、カラーの本て少ないのよね。
これはとても子供の創造力を掻き立ててくれる本だと思う。

材料はその殆どが、新聞やダンボールさえあれば、何か特別なものを用意する必要は無く
手軽にできるものばかり。

しかも、こんなステキなものが?!というような物が作れる。

私が惹かれたのは、この表紙の右下にあるお化けのようなやつ。
これ、ゴミ箱なんだけど、新聞とトイレットペーパーだけでできるのだ。↓

ごみ食いモンスターの作り方

アートアタックって、ディズニーチャンネルの番組なのね。
http://www.disneychannel.jp/disneyxd/program/detail/?pid=artattack

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